「いつか淡路島のために何かやりたい」阪神・近本選手が地元の淡路市を訪問

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兵庫県淡路市スポーツ親善大使を務めるプロ野球・阪神タイガースの近本選手が12月26日に市長を表敬訪問し、来シーズンへの意気込みを語りました。

淡路市の門市長を表敬訪問したのは、阪神タイガースの近本光司選手です。

淡路市出身の近本選手は今シーズン、2年連続の盗塁王や3年連続のベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した他、日本シリーズでMVPに輝くなど、38年ぶりの日本一に貢献しました。

2019年からは、淡路市スポーツ親善大使を務めていて、野球教室を開いたり、甲子園の年間シートを購入し、地元の人たちを招待するなどしてきました。

親善大使の任期は2年ごとに更新され、3期目に向けた委嘱状が手渡されました。

(阪神タイガース 近本光司選手)
「島の外に出たからこそ分かる淡路島の良さを実感することができて、いつか淡路島のために何かやりたいなと思っていたので、スポーツ親善大使に任命していただいて光栄に思う。連覇したいですというのは来年しか言えないので、今までは優勝しますと言っていたけど連覇できるよう頑張ります」

近本選手は、27日から2日間、淡路市の県立淡路佐野運動公園で公開自主トレを行います。

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