宝塚市のダリア園では、10万本もの色とりどりのダリアが色づき始め、訪れた人を楽しませています。
ピンクや赤、黄色とさまざまな表情を見せるダリアの花。
宝塚市上佐曽利の「宝塚ダリア園」では、スミレに次いで加わった宝塚市の花・ダリア、およそ300種類10万本が色づき始めています。
この地域は海抜が高く、市街地に比べて気温が低いことから、ダリアの栽培に適していて日本有数の生産地として知られています。
園内では、咲いたダリアを1本100円で摘めるということで、来園者が自分のお気に入りを探して、色鮮やかな花束を作っていました。
宝塚ダリア園は、11月3日まで開園していて、今週末の21日、22日には、「花まつり」が開催されます。