6年ぶりの少林寺拳法世界大会 兵庫県から146人の代表選手出場

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10月、東京の日本武道館で開催される少林寺拳法の世界大会を前に、22日、兵庫県代表選手らによる記者会見が神戸で開かれました。

「少林寺拳法世界大会」は、41の国と地域から延べ3000人の老若男女が一堂に会し修練の成果を披露する世界大会で、新型コロナの影響で6年ぶりの開催となります。

兵庫県からは男女合わせて146人の代表選手が出場。兵庫県小林寺拳法連盟の会長に新たに就任した和田剛直新会長は、「自分の命と魂を出し切って全世界の選手に私たちの力を伝えていきましょう」と代表選手にエールを送りました。

また、会見には代表として出場する賢明女子学院中学高等学校の生徒も出席し、迫力ある演舞を披露しました。

少林寺拳法世界大会は、10月7日に日本武道館で開幕します。

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