新型コロナワクチン接種後に死亡 兵庫県内の6人に死亡一時金などを認定【予防接種健康被害救済制度】

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  • サンテレビが情報公開請求で入手した資料

新型コロナワクチンを接種後に亡くなった兵庫県内の6人がワクチンとの因果関係を否定できないとして、厚労省は、死亡一時金などの支給を認定していたことが8月29日、サンテレビの取材で分かりました。

【薬害問題に詳しい(薬剤疫学)福島雅典 京都大学名誉教授】
「(兵庫県が情報を公開したことについて)重要な一歩です。全国の自治体がこれに続いて開示して、新型コロナワクチンによる被害が異常なほどあるんだ。それで職を失っている人、亡くなった人もいるし、一生が変わった人がたくさんいる。そういう人を早く救済しないといけない。制度があるんだから」

全国では、8月21日時点で8554件の申請があり、3810件が認定。このうち、死亡一時金などの死亡例は166件が認定されています。申請数が多いため、まだ半数の4113件が審議に入っていない状況です。

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