加古川市と小野市を結ぶ「東播磨道」の一部が完成 開通記念式典 残りは2025年に開通

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加古川市と小野市を結ぶ自動車専用道路「東播磨道」のうち、加古川市内の八幡稲美ランプから八幡三木ランプが完成し、21日、開通記念イベントが行われました。

八幡三木ランプで行われた式典には、兵庫県の斎藤知事らが出席し、関係者がテープカットして開通を祝いました。

県が交通渋滞緩和などを目的に整備する「東播磨道」は、加古川バイパスから小野市の国道175号を結ぶ無料の自動車専用道路です。

全長12・1キロのうち、すでに加古川バイパスからの5・2キロが開通済みで、今回は延伸区間の八幡稲美ランプと八幡三木ランプ間の2・5キロが開通しました。

この日は開通に先立って、記念ウォーキングが行われ、親子連れらおよそ1000人が真新しい道路を歩きました。
小野市までの残り区間4・4キロは、2025年に開通する予定です。

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