「前を見ていなかった」兵庫区で交通死亡事故 県立高校教諭を逮捕

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7日夜、神戸市兵庫区の市道で、歩行者の50代の男性が車にはねられ死亡しました。警察は車を運転していた県立高校教諭の男を逮捕しました。

7日午後9時40分ごろ、神戸市兵庫区松原通の市道を近くに住む57歳の男性が歩いて横断していたところ、走ってきた乗用車にはねられました。 男性は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は、車を運転していた県立高校教諭の57歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察によりますと、男は「前を見ていなかった」と容疑を認めているということです。

亡くなった男性は横断歩道のない場所を渡っていたということで、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて捜査する方針です。

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