淡路水上バイク事故 国の運輸安全委員会が報告書を公表

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2021年、兵庫県淡路市で、水上バイクに乗っていた男女3人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会は、無免許の男性が酒に酔ったまま操縦していたことが事故の原因だったとする報告書を公表しました。

2021年9月、淡路市の海岸で、水上バイクが波消しブロックに衝突し、乗っていた20代から30代の男女3人が死亡しました。

国の運輸安全委員会がまとめた報告書によりますと、水上バイクは当初、免許を持った男性(35)が操縦していましたが、事故の直前に、酒に酔っていた無免許の男性(28)に操縦を交代していたということです。

また、衝突の24秒前から急激に加速していたことも分かり、スピードを出したまま直進を続けたことが事故につながったと指摘しています。

運輸安全委員会は、免許を持っていない人や酒に酔った状態で水上バイク操縦しないよう改めて注意を呼び掛けています。

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