神戸市北区で真っ赤な果実「アセロラ」を特産品に

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兵庫県神戸市北区では、地域の新たな特産品にしようと、国内では珍しいアセロラが栽培されています。

神戸市北区淡河町。ここのビニールハウスで栽培されているのが、ビタミンCを豊富に含む真っ赤な果実、南米原産の「アセロラ」。まもなく収穫期を迎えます。

アセロラは高温多湿の環境を好み、国内での栽培は非常に珍しく、日本では主に沖縄県で栽培されています。そんなアセロラが、なぜ神戸で栽培されているのでしょうか?

生産者は、ビニールハウスで温度や湿度を調整しながら5年前から大切にアセロラを育てています。

地域では「淡河のアセロラ」を新たな特産品にしようと期待を寄せていて、アセロラやお菓子などの加工品は、6月18日から「道の駅淡河」で、6月25日からは「道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢」で販売される予定です。

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