沖縄戦で戦死の男性 遺留品の手帳が遺族に返還

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太平洋戦争の沖縄戦で亡くなった男性の遺品が見つかり、兵庫県姫路市内の遺族に7日、返還されました。

アメリカから返還されたのは、戦死した岡崎梅太郎さんの手帳で、7日、孫で、姫路市在住の岡崎公一さんに引き渡されました。

岡崎梅太郎さんは、1904年に姫路市で生まれ、1945年5月20日に沖縄で戦死しました。

戦没者の遺品の返還の橋渡し役の「OBONソサエティ」から手帳の照会があったということで、これまで保管していた元アメリカ兵の息子から手紙が託され、「戦争がなくなることを願っている」と、公一さんに伝えられました。 返還された手帳には入隊日や規則などが書かれていました。

公一さんは沖縄を訪れ、梅太郎さんに手帳の受け取りを報告し、自宅で大切に保管したいとしています。

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