養父市 地元児童が朝倉さんしょの収穫体験

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但馬の特産品「朝倉さんしょ」が収穫時期を迎え、23日、養父市で地元の小学生が収穫を体験しました。

養父市八鹿町が発祥とされる特産品のサンショウ「朝倉さんしょ」はその風味の良さで知られ、江戸時代には徳川家康に献上されたと言われています。

収穫を体験したのは、地元の高柳小学校の4年生児童15人です。児童たちは生産者の福井悦雄さんの畑で収穫方法の説明を受けた後、旬を迎えて爽やかな香りを放つサンショウの実をはさみで丁寧に摘み取っていました。

今年は冬の寒さの影響で生育が遅れたものの、香りも良くまずまずの出来だということです。収穫は6月上旬まで続けられ、阪神間を中心に出荷されるということです。

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