【ヴィクトリーナ姫路】日本代表登録の佐々木・花井、「招集めざして頑張る」

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  • (左)佐々木千紘、(右)花井萌里/5月8日

  • ファン感謝DAY/5月8日

■チーム初の代表登録

日本バレーボール協会は3月31日、2022年度女子日本代表の登録メンバー39人を発表し、ヴィクトリーナ姫路から、ミドルブロッカーの佐々木千紘(ささき・ちひろ 秋田県出身 東京女子体育大 175cm 24歳)と、リベロの花井萌里(はない・もえり 東京都出身 日体大 167㎝ 25歳)の2人が選出された。

ヴィクトリーナ姫路から代表登録選手が選ばれたのはチーム創設以来初めて。

2人は4月から代表合宿に参加したが、5月開幕のFIVBネーションズリーグには招集されなかった。

2人に今後の目標などを聞いた。

■レベルの差を痛感

Q.初合宿の感想は?

佐々木「緊張感があり、レベルの高さに圧倒されたが刺激になった」

花井「特にサーブレシーブでレベルの差を感じた。学ぶことも多かった」

Q.登録された感想は? 

佐々木「まさかと思った。登録の理由は、トスがずれても決め切る所?」

花井「嬉しかった。登録の理由は、サーブレシーブの範囲が広いこと?」

Q.今後の目標は?

佐々木「いつでも代表に呼んでもらえるよう準備をしていきたい」

花井「今後も招集されるチャンスはあると思う。学んだことを力にしていきたい」

■中谷監督が退任

ヴィクトリーナ姫路は5月8日、ホームのヴィクトリーナ・ウインク体育館で、
今季の応援に感謝する「ファン感謝DAY」を開いた。

中谷宏大(なかや・こうだい)監督が、「成績は期待に沿えなかったが、応援ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

そしてアウトサイドヒッター脇田美怜(和歌山県出身 25歳)と、リベロ福井愛加(洲本市出身 24歳)の退団が発表された。

姫路は今季11位と、昨季より順位を1つ落としたが、V2との入れ替え戦に勝ってV1残留を決めた。

翌9日、姫路は中谷監督の退任を発表した。

中谷監督は、竹下佳江初代監督の後を受けて、2020年から2季、監督を務めた。
(浮田信明)

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