シーレンジャー

豊かな海を守ろう!ひょうごシーレンジャー!

「ひょうごシーレンジャー」では、魚の棚の町 明石市(海苔・タコの産地)を舞台として”豊かな海”を作るために、どんな取り組みを行っているのか、また、何をすることで”豊かな海”を実現できるのかを、体験・講義を通して学びます! ※このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で実施しています。

イベント詳細

<スケジュール>(※スケジュールは目安です。今後変更する可能性があります)

10月10日(土)
7:30 JR神戸駅に集合してバスで水産技術センターへ移動
8:30頃 【結団式】
9:00~ 【講義】兵庫県(瀬戸内海)の海の現状について
9:30~ 講義をまとめてみよう!
10:00~ 【講義】色落ちした海苔と色落ちしていない海苔について学ぼう
10:30~ 講義をまとめてみよう!
11:00~ 兵庫のり研究所を見学
12:00~ 昼食
13:00~ 東二見の船着き場に移動
14:00~17:00 神戸大学調査実習船「おのころ」で海に出て実習
17:00 西明石ホテルキャッスルプラザに移動
17:30 明石の海産物を食べよう&学べる交流プログラム
18:45 1日目のまとめ学習
19:00 就寝準備
20:30 就寝
10月11日(日)
7:00~ 起床・朝食
9:30~ 【海のアクティブ】舞子浜に入って豊かな海を感じよう
11:30~ 昼食
12:30~ 株式会社鍵庄 本社に移動
13:00~ 株式会社鍵庄 本社工場見学
14:00~ 西明石ホテルキャッスルプラザに移動
14:30~ うみぽすワークショップ 海をイメージしたデザイン画の描き方を学ぶ
14:50~ 豊かな海をイメージしたオリジナルパッケージ商品をデザインしよう
商品に封入する“豊かな海の学び小冊子”を製作
16:30~ 【解散式】
17:00~ バスにて神戸駅へ向けて移動
17:45 JR神戸駅着 解散
11月29日(日)
8:30 受付開始
9:00 豊かな海を守ろう宣言リハーサル
10:15~ 豊かな海を守ろう宣言!(発表会)
11:30 オリジナル商品お披露目会&贈呈式
11:50 鍵庄の明石海苔を使ったおにぎり試食会
12:30 解散式

<日程>

10月10日(土)~11日(日)(1泊2日)
11月29日(日)

<応募資格>

兵庫県下の小学校に通う小学5年生~6年生 ※上記日程に参加できる方に限ります

<定員>

20名程度

<参加費>

無料

<お申し込み方法・締切>

参加受付は終了しました! たくさんのご応募、ありがとうございました!

<ご注意>

  • 申込多数の場合は抽選となります。
  • 当選した方にのみサンテレビからお知らせ致します。
  • 当日は番組放送用のテレビ取材がありますので、参加された皆さんが番組に映る可能性があります。
    また、YouTube等SNSにて公開する可能性もあります。記録用の写真撮影も行います。
  • 雨天決行ですが、暴風雨などの場合は一部プログラムの中止や変更を行います。

<新型コロナウイルス対策について>

  • ①身体距離の確保
  • 屋外…スタッフおよび参加者同士は1m以上距離を保つ
    (※集合、解散場所も可能な限り閑散とした場所)
  • 屋内…可能な限り距離を保つ、座席は離して配置(横並び推奨。向かい合う、円はNG)
  • バス…密を避けるためバスは2台準備、会話を控える(ドアノブなどの消毒も行う)
  • ②スタッフおよび参加者はマスクを着用(1日1枚)。
  • ③手洗いまたはアルコール消毒の実行
  • プログラム実施中は消毒用アルコールを常備し、手洗いやアルコール消毒を適宜実施
    (※手洗い後、自動乾燥機などの使用は禁止。持参のハンカチを使う。)
  • ④検温
  • スタッフおよび参加者はイベント当日朝の集合時に毎日検温(参加者に発熱や体調異変があった場合、保護者に緊急連絡、お迎えのご依頼。)
  • ⑤バス車内と屋内での換気
  • バス車内、屋内プログラム実施時は定期的に換気。
  • ⑥看護専任スタッフの配置
  • 参加途中で発熱や体調異変があった場合、保護者様がお迎えに来られるまで、全体から離れて看護専任スタッフが対応する。
  • 【新型コロナウイルス対策(イベント後)】
  • ①事務局への連絡協力依頼
  • イベント終了から2週間、参加者に発熱や体調異変があった場合は、速やかに事務局へ連絡していただく。
  • ②連絡体制の整備
  • 感染者が発生した場合は、事務局より調査機関へ報告。
  • 【新型コロナウイルス対策(宿泊中)】
  • ①各部屋には消毒液を配置します。また子供達には適宜消毒するようアナウンスする。
  • ②子供が入り混じる事を最小限にするために寝具はベッドとする。
  • ③ワークショップ会場はパーテーションで仕切りソーシャルディスタンスを確保する。
  • ④ワークショップ会場は最大の会場を確保し、換気も徹底する。
  • ⑤部屋は2人部屋もしくは3人部屋とする。
  • 【常時徹底事項】
  • ★バスに乗り降り時には必ず手指消毒を行う。
  • ★建物、室内に入室時は必ず手指消毒を行う。
  • ★毎朝、就寝前に体温チェックを実施記録する。
  • ★ソーシャルディスタンス棒を使用し子供同士の距離を取る。
  • ★就寝時には子供達に室内で距離をとること、喋る時はマスクをつける等アナウンスを徹底。

<主催>

海と日本プロジェクトinひょうご実行委員会

<お問い合せ先>

サンテレビジョン事業部 (TEL)078-303-3131《月~金曜日 10:00~17:00》