シーレンジャー

海のいきものと食文化を学ぶ
いのち つなごう!ひょうごシーレンジャー!

今年の「ひょうごシーレンジャー」も昨年と同様、瀬戸内海編と日本海編に募集を分けて行います!
兵庫県における北の日本海型、南の瀬戸内海型の多様な気候や地形は生物多様性の宝庫と言われています。このような生物多様性の要素を多く含んだ兵庫県の特性・特徴を背景にこの生物多様性と人間がどうかかわって海辺で暮らし、海の食文化を作ってきたのか、また、それらを今後に残していくために現在海が抱えている問題点についてどう向き合っていくべきなのかを、瀬戸内海編に関しては、淡路島の岩屋を舞台に、日本海編に関しては、豊岡市竹野町を舞台に、それぞれの海で体験を通して学ぶ内容のイベントになっています。
みんなで楽しく一緒に勉強していきましょう!
※このイベントは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で実施しています。

瀬戸内海編

【スケジュール】
(※スケジュールは目安です。今後変更する可能性があります)

7月23日(土)
8:30 サンテレビ集合
9:00~ 神戸大学内海海域教育センター(岩屋)へ向けて移動
9:30~ 結団式
9:45~ 瀬戸内海の生物多様性と海の現状を学ぼう
<神戸大学内海海域研究センター>
10:15~ 岩屋で実際に海に入って生き物採集・観察をしよう
①浅瀬編
11:45~ 岩屋で実際に海に入って生き物採集・観察をしよう
②深場編
13:15~ 昼食
14:15~ 捕獲した岩屋に生息する生き物をタッチプールで観察して復習する
15:00~ 直立護岸を見て、研究センターの海岸との違いを学ぼう
<淡路市立岩屋体育センター裏の海岸>
15:45~ 岩屋公民館へ移動
16:00~ 寒天づくり体験・試食をしよう
17:30~ 西明石キャッスルホテルへ移動
18:15~ 淡路の海の幸を使った夕食
19:15~ 1日目のまとめ
19:45~ 入浴・就寝
7月24日(日)
7:00~ 起床・朝食
8:45~ 岩屋の食文化について学ぼう
<岩屋漁港>
9:15~ 岩屋漁港で魚を見学し「こけらずし」に使う魚を仕入れよう
10:15~ 岩屋公民館で岩屋の伝統食「こけらずし」を調理してみよう
13:00~ 昼食
14:00~ うみぽす
15:30~ 伝統食を盛り込んだオリジナル弁当を考えてみよう
17:30~ 学習のまとめ&解散式
18:45頃 サンテレビにて解散

昨年の様子

日本海編

【スケジュール】
(※スケジュールは目安です。今後変更する可能性があります)

8月6日(土)
8:00 JR豊岡駅前集合
8:30~ 竹野スノーケルセンターへ向けて移動
9:00~ 結団式
9:15~ 日本海の生物多様性と海の現状を学ぼう
<竹野スノーケルセンター>
9:45~ 竹野で実際に海に入って生き物採集・観察をしよう
①磯場編
11:00~ 竹野で実際に海に入って生き物採集・観察をしよう
②深場編
13:00~ 昼食
<竹野スノーケルセンター>
14:00~ 捕獲した竹野に生息する生き物をタッチプールで観察して復習する
15:00~ 宇日漁港へ移動
15:30~ 宇日漁港で舟屋・街並みなどを見学し、漁村集落での文化や伝統知を学ぼう
15:45~ 磯見漁で獲れたサザエを使って、サザエご飯を作ってみよう
16:30~ キャベツウニの養殖を体験しよう
<宇日漁港会館>
17:30~ 炊きあがったサザエご飯を食べてみよう
18:00~ ホテルひだまりへ移動
18:30~ 竹野の海の幸を使った夕食を食べよう
19:30~ 1日目のまとめ
20:00 入浴・就寝
8月7日(日)
7:00 起床・朝食
8:00~ 竹野漁港に向けて移動
8:30~ 竹野の食文化について学ぼう
<竹野漁港>
8:45~ 竹野漁港で揚がる魚を見て学び、仕入れよう
9:15~ 竹野コミュニティーセンターへ移動
9:30~ 竹野コミュニティーセンターで竹野の伝統食「押し上げ料理」を調理してみよう
12:30~ 昼食
13:30~ うみぽす
15:00~ 伝統食を盛り込んだオリジナル弁当を考えてみよう
<竹野コミュニティーセンター>
17:00~ 学習のまとめ&解散式
18:15 JR豊岡駅にて解散式

昨年の様子

両チーム合同発表会

9月19日(月祝)予定
※詳細は決まり次第お知らせいたします。

昨年の様子

<応募資格>

兵庫県下の小学校に通う小学5年生~6年生
瀬戸内海編ご希望の方は、7/23・24、9/19の全日程に参加できる方
日本海編ご希望の方は、8/6・7、9/19の全日程に参加できる方に限ります

<定員>

20名程度

<参加費>

無料

<お申し込み方法・締切>

下記よりお申し込みフォームに必要事項をご入力の上、送信して下さい

お申し込みはこちら

締切:7月5日(火)

<ご注意>

  • 申込多数の場合は抽選となります。
  • 瀬戸内海・日本海どちらのイベントに参加するかお選びください。できる限りご希望を考慮致しますが、どちらのイベントにご参加いただくかは抽選となります。日本海側に関しては、豊岡駅での集合・解散となります。
  • 当選した方にのみサンテレビからお知らせ致します。
  • 当選連絡は7月8日(金)までにメールもしくはお電話にてご連絡いたします。
  • 当日は番組放送用のテレビ取材がありますので、参加された皆さんが番組に映る可能性があります。また、YouTube等SNSにて公開する可能性もあります。記録用の写真撮影も行います。
  • アレルギー食には対応しておりませんので、ご注意下さい。
  • 雨天決行ですが、暴風雨などの場合は一部プログラムの中止や変更を行います。

<新型コロナウイルス対策について>

  • ①身体距離の確保
  • 屋外…スタッフおよび参加者同士は1m以上距離を保つ
    (※集合、解散場所も可能な限り閑散とした場所)
  • 屋内…可能な限り距離を保つ、座席は離して配置(横並び推奨。向かい合う、円はNG)
  • バス…密を避けるためバスは2台準備、会話を控える(ドアノブなどの消毒も行う)
  • ②スタッフおよび参加者はマスクを着用(1日1枚)。
  • ③手洗いまたはアルコール消毒の実行
  • プログラム実施中は消毒用アルコールを常備し、手洗いやアルコール消毒を適宜実施
    (※手洗い後、自動乾燥機などの使用は禁止。持参のハンカチを使う。)
  • ④検温
  • スタッフおよび参加者はイベント当日朝の集合時に毎日検温(参加者に発熱や体調異変があった場合、保護者に緊急連絡、お迎えのご依頼。)
  • ⑤バス車内と屋内での換気
  • バス車内、屋内プログラム実施時は定期的に換気。
  • ⑥看護専任スタッフの配置
  • 参加途中で発熱や体調異変があった場合、保護者様がお迎えに来られるまで、全体から離れて看護専任スタッフが対応する。
  • 【新型コロナウイルス対策(イベント後)】
  • ①事務局への連絡協力依頼
  • イベント終了から2週間、参加者に発熱や体調異変があった場合は、速やかに事務局へ連絡していただく。
  • ②連絡体制の整備
  • 感染者が発生した場合は、事務局より調査機関へ報告。
  • 【新型コロナウイルス対策(宿泊中)】
  • ①各部屋には消毒液を配置します。また子供達には適宜消毒するようアナウンスする。
  • ②子供が入り混じる事を最小限にするために寝具はベッドとする。
  • ③ワークショップ会場は最大の会場を確保し、換気も徹底する。
  • ④部屋は2人部屋もしくは3人部屋とする。
  • 【常時徹底事項】
  • ★バスに乗り降り時には必ず手指消毒を行う。
  • ★建物、室内に入室時は必ず手指消毒を行う。
  • ★毎朝、就寝前に体温チェックを実施記録する。
  • ★就寝時には子供達に室内で距離をとること、喋る時はマスクをつける等アナウンスを徹底。

<主催>

海と日本プロジェクトinひょうご実行委員会

<お問い合せ先>

サンテレビジョン事業部
(TEL)078-361-0305《月~金曜日 10:00~17:00》