サンテレビの仲間たち

長谷川 直樹

2012年入社
報道制作局報道部 記者
長谷川 直樹

入社から現在までの仕事内容について教えてください

入社から4年間本社営業部でCM枠の販売などを担当していました。
その後、報道部に異動し、記者として主に事件や事故、司法関係の取材をしています。異動して生活リズムがガラリと変わり、しばらく全く別の会社に来たような気分でした。でも新たな仕事に挑戦するのは、とても刺激的です。

今の仕事のやりがいは?

楽しい現場ばかりではありません。
「動物の赤ちゃんが産まれました~!」と取材で癒されて帰って来た数時間後に生々しい事故現場に飛び込んで行く時もあります。
それでも今の仕事を続けられるのは、「社会に自分たちのことを知ってほしい」と考えている人がたくさんいるからです。テレビは、そういった人たちに寄り添うことで力になれるかもしれない。放送後に「伝えたかったことを放送してくれてありがとう」と言っていただけると、「報道っていいなぁ」と思いますね。

ローカル局で働く魅力は?

私は、三重県で生まれ、大学時代は大阪で過ごしました。(サンテレビはその時に知りました)
そんな「外様」の私が思うのは、兵庫は本当にいろんな意味で「広い」県です。
文化も歴史も様々で、そこに集まる人も多種多様。面白い人、尊敬できる人、取材してみたい人がたくさんいます。
その人たちに迫り、長い関係を築き上げることができるのはローカル局ならです。

どんな後輩がほしいですか?

好奇心のある方。
「この仕事以外は考えられない」という熱意も大切でしょうが、むしろ「こんなことをやりたいけど、あれも意外な道が開けるかも…」と思える人の方がテレビ局に向いていると思います。
報道に限って言えば…野次馬根性のある方。
記者が「なぜそうなるの?」「それってどういうこと?」と知りたがる気持ちが出発点になってニュースが出来上がると思うからです。
でも、やはり一番は、多少のしんどさも一緒に笑い飛ばせる人!


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