済ドラマ13「キム・マンドク」 | サンテレビ

キム・マンドク

キム・マンドク

※放送は終了しました

時は18世紀末の朝鮮王朝時代。都・漢陽でホン(後のキム・マンドク)は、両親を知らぬまま養成所を運営するキム師匠に育てられた。
好奇心旺盛のホンは、独創的な考えで商売をし、お小遣いを稼いでは問題をおこしていた。師匠に怒られる日々を過ごしながらも、いつかは大商人になって養成所の仲間たちと世界を渡り歩くことを夢見ていた。
闇商売が縁で両班の子息チョン・ホンスと仲よくなるが、市場の大房カン・ゲマンの罠にはまり、漢陽を追われてしまう。ホンスと引き裂かれ、師匠とも離れ離れになったホンは、師匠の故郷・済州にたどり着き、教坊行首ミョヒャンの養女になって成長する。
7年後、済州一番の妓生になったホンは済州の西門問屋の若だんなでカン大房の息子カン・ユジに水揚げしてもらうことが決まるが、その当日、命を落としたと聞いていたキム師匠が目の前に現れる・・・・。
師匠はホンが平民であり、妓生にした罪は重いとミョヒャンを非難し、妓生を何とか辞めさせようとするのだった。師匠はホンを助けるために必死に、平民であるその証拠を・・・その証言を・・・探し始めるのだった…。

あらすじ

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