伊藤将司圧巻の対巨人戦!

〈8/3 巨人 1-2 阪神(東京ドーム)〉

勝:伊藤将
S:岩崎
敗:戸郷

(万全でない巨人が相手なら、余裕で勝ちたい…)
そう思いながら2戦目。今日も今日とて。。

結局のところ、戸郷がちょっと仕事するとこうなのだ。
4安打でよくも勝てたものだと思うけど、3回のランナー置いての中野のタイムリーは気持ちよかったし、5回の梅野のソロは、よくぞ打ってくれたの貴重な決勝点。
梅野は中野のタイムリーで還ってきたランナー。
伊藤将司をテンポよくリードしたのも梅野。
あああ!!梅野しか働いてないのがバレる!!(笑)
梅野、今日の主役の座は伊藤将司に譲ったが、主役食う働きだったと思うな!

その伊藤将司のピッチングの圧巻たるや。
試合中に、伊藤将司についての巨人・金バッティングコーチの話が聞こえてきたのだけど

「やられっぱなしではなく」
「チーム一丸で」
「集中して粘り強く」

それ!しょっちゅう聞いてるタイガースベンチのやつ!!(笑)

結局のところどうしようもないってことでいいかね!?(経験者)

吉川にソロHRを浴び3戦連続の完封勝利は逃したものの、3戦3勝のキラーっぷり。
良い!

勝負どころで緩いボールをきっちり投げ込める度胸も、伊藤将司のピッチングを見ていると本当にスカッとする。

次も頼んだ!
打線は、もうちょっと打とうな!
さぁ行こう!

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アレからの逆転勝利!

〈8/2 巨人 3-6 阪神(東京ドーム)〉

勝:青柳
S:岩崎
敗:メルセデス

ちょ、ヤクルト村上5打席連続ホームランって。
プロ野球史上初の記録に貢献したのは我らが阪神タイガース。ふんっ(おめでとう)

さて、コロナで多くの選手が離脱し13試合ぶりの試合となった巨人。
ベストメンバーでは臨めず、離脱期間の影響も残っているはずなのだけど、終わってみれば、タイガースの余裕の勝利でもなく、、ハハハ、、、
スタメンオーダーだけ見てみると「揃っている」ようにも見えたけど、ブルペンが手薄だったのかな。

4回裏の「アレ」はなぁに?
無死1,3塁の4番岡本は見逃し三振にとった。
一走丸を1,2塁間で挟んだとこだけやったわ。喜んだの。
だいたいランダウンプレーになってうまいこといったことなんて一度でもあるのか(言い過ぎ)
1,2塁間のランダウンプレーから三本間へと移り…
サード佐藤輝、捕球ミス
レフト大山、送球ミス

この回、一気に逆転を許す
クラクラした…

でもね!話は飛ぶのだけど、ヒーローインタビューを「熊谷ありがとう」で締めくくった北條いいね!

同点のまま青柳さんの代打で登場。
これはプレッシャーだ。
ちょっと浅いフライに北條は願ったのでは。
三走は惜しみなく出された代走熊谷。
好スタートを切って快足飛ばして生還!勝ち越した!青柳さんの代打で青柳さんに勝ちをつけるって最高!
その前の梅野のバント決めたのも大きな要素だったし、もちろんこの回先頭でヒット打った糸原もね。それぞれが自分の役割に徹した結晶のような勝ち越し点だった。

サトテル打って島田生還の「ありがとうなぎ」も出たし、あれ?終わってみればあのクラクラも飛んでった!
いや、アレは練習して。

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#おっサン伝説

〈7/31 阪神 2-4 ヤクルト(甲子園)〉

勝:田口
S:マクガフ
敗:石井

サンテレビボックス席『真夏の13連戦』―
現場のみなさま、本当におつかれさまでした。
猛暑コロナ禍…簡単なことではなかったと思います。
それでもなんとかやり遂げてくれて、その間、タイガースは借金返済、夢の貯金もでき、ターニングポイントとなったであろうこの期間は、本当に伝説になるかもしれない。
朝はチャンネルを「3」に合わせてから家を出て、帰ればすぐにサンテレビでタテジマが映った。
試合終了まで放送してくれるという安心感、安心感、、、延長戦、、村上甲子園で浜風相手に1試合3本のホームラン、、、
うりゃー!なんでや!スイープして締めくくるやつどこ、、うぁあああ!!

バタッ

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才木笑顔のお立ち台!

〈7/30 阪神 7-3 ヤクルト(甲子園)〉

勝:才木
敗:小澤

村上がさすがだと思った。
前夜、ライトへと大きな打球を飛ばしたが浜風に阻まれライトフライに倒れたのを、
今日はバックスクリーン左へ放り込んだ。
34号ホームラン。
その内訳はホーム神宮で12本だから得っちゃ得なんだけど、神宮全部引いても22本。2位大山の21本を上回る。
左打者で、甲子園の浜風相手にリベンジした村上には脱帽。
ぶっちゃけこれは現地で観たいとすら思ったほど。
…と、つらつら書いてるのも、勝ったからであり、佐藤輝明にもホームランが出たからだ。

サトテルー!!
昨日4タコ、今日も三振三振…ホームラン!ってなぁに!?(笑)
「才木のために打ちました!ヤッター!」のコメントが天真爛漫そのもので好きだ!(笑)

才木は6回72球。
もうちょっと投げてほしいとも思ったけど、ホームランも打たれているし、しっかり継投。

今日イチは、3回表の山崎から奪った空振り三振の場面。
それまでストレートで押してきたのを、変化球に切り替えた。
バッテリーを組む梅野のリードが頼もしかった。
「腕振ってしっかり投げろ、地面ついていいから」というジェスチャー。
直後、梅野の思うところへフォークを投げ切った才木、投げさせた梅野、山崎は空振り三振。
しびれたー!!
ランナーは2,3塁の場面だったから、梅野は才木に余計なこと考えるスキを与えないようにしてたのもわかる最高のリードだった。

そして4回、打線が繋がった。
チャンスの場面が大好きな糸原が先制のタイムリーを放ったこの回は、延べ11人のバッターが打席に立った。
一人でふたつのアウトとなった近本は、こんな日もあるさと笑っておこう。

「逆転して優勝して日本一に」
長いリハビリを乗り越え遅れてやってきたヒーローはお立ち台でそう言って笑う。
梅野のリードがなかったら危なかったくせに(笑)
あ、なんか目頭熱い。やば。(笑)

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借金はマイナス1!

って借金基準のカウントやめい。

〈7/29 阪神 6-0 ヤクルト(甲子園)〉

勝:西勇
敗:小川

初回の攻撃は、中野島田の連打で無死1,3塁とすると、近本が先制のタイムリーヒット。
さらには、一走近本、二走島田でダブルスチールを成功させた。
エース小川の立ち上がりに、足の速い選手が揃って出塁し、さらに攻撃を緩めない。
後半戦初戦、相手は首位ヤクルト。ツカミはOKというやつだ。

この初回には、大山の詰まった当たりがセカンドの頭上を越えたり、糸原のゴロの間に追加点をあげたりと運も味方した。

近本の1点で終わらない仕掛けをやってモノにしたことはこの日のゲームを左右するどころか、このあとのペナントレースに必ず繋がる。

先発は西勇輝。
初回の3点もあって、試合は西のものとなった。
7回94球。被安打4、無失点。
勝ち星を消されたり、援護がなかったりと不遇が続いたが、これでようやく7勝6敗の貯金1とした。
1年間のローテーションを守る西の白星の数はチームの順位に直結する。

さぁ、援護カモン!
4回裏、ロドリゲスからタイガースでの初ホームランが飛び出した。
レフトの方向を見てからゆっくりと歩を進めたロドリゲス。
甲子園で放つ一発はさぞかし気持ちよかったのではないかと。
8回のダメ押しタイムリーも効いた。

で、お立ち台なのだが、初めてだった前回とは異なり、めっちゃ笑顔、めっちゃ喋る(笑)
あんなに表情固かったくせに、もう馴染んだのか。はやない!?(笑)
前回も大山の隣に立ったのだよね。
なんか懐いとる(笑)

そう!大山!
8回裏、ピッチャー代わりばなの初球!捉えた瞬間の打球音でもうわかる。
レフトへ高く、大きな放物線!
『夏休みこどもまつり』のゲーム。スタンドで観ていたグローブ持った小さな男の子の目の前へ落ちるところまで完璧すぎた!

そして、北條の誕生日。大山は北條へのお祝いに打ったって、それは言い過ぎ(笑)

北條は、西の代打で登場。
バスターを決め、ナイスバスター!ハッピーバースデー!

「放牧」からの糸井おかえり!

長いプロローグは終わって、本編突入。

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借金ゼロ!5割でタタタターン!

〈7/24 阪神 1-0 DeNA(甲子園)〉

勝:ガンケル
S:岩崎
敗:濱口

4月5日、10試合目にしてようやく初勝利した日の帰り道、
知り合いの虎党が「これで今年14勝はできるな」とドヤ顔で笑う。
確かに10試合にひとつ勝つ割合ならと自虐ネタに私も笑ったが、
ふと、14勝もできるやろかと不安になったり。
つまりそれぐらい悪い状況はこのあとまだまだ続いた。

スタートダッシュで盛大な大コケをやらかし、NPB史上最低勝率という不名誉な記録を塗り替え、セ・リーグ6球団中7位ぐらいのダントツの最下位。

だったが、←うぉー!!過去形ーー!!
まさかの借金完済!!

46勝46敗2分、勝率5割!!
オールスターまでには少しでもいいから借金減らして…と星勘定すら難しかったあの頃からすれば、考えられないことが起こっている。

今日のはただの一勝じゃない。前半戦の大事な締めくくり。
惜しかったねー、ではダメなのだ。
ようやくゼロの地点。
後半戦、と言っても残り試合は半分を切っているから簡単ではないけれど、
それでも夢を見ることの権利は十分に得た。

今日のゲームは、大山の犠牲フライの1点のみという得点だったが、
ガンケル、浜地、湯浅、岩崎という投手陣はそれでもよしとしてくれた。

球宴は楽しく観るよ!

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あとひとつ!

〈7/23 阪神 3-1 DeNA(甲子園)〉

勝:伊藤将
S:岩崎
敗:今永

ロドリゲスが初スタメン。
大山がまたレフトを守ることになったりとポジションの悩みはあれど、ロドリゲスが結果を出してくれた以上何も言うまい。
ファーストの守備では4回、抜けていれば長打の一塁線に飛び付きアウトを奪った。それが先頭打者だったことも大きいが、「ロドリゲス守れるんや!」の喜びの方が大きかった(笑)

そして、一死1,3塁で回ってきた8回裏のチャンスの場面でもタイムリーヒット。
これで3-1。このあと投げるであろう岩崎の負担を減らす貴重な貴重な追加点。

これだけ活躍してもまだ笑顔らしきものは見えなかったが、うなぎポーズだけは誰かに仕込まれたらしく披露していた。(無表情)
ロドリゲスにしたらなんのこっちゃと全然わからんやろな。
うなぎって食べるのかな。
ていうかウナギイヌと島田海吏とうなぎポーズの繋がりって、説明無理やんw

先発は伊藤将司。
甲子園では昨年から続く9連勝。甲子園はピッチャー有利と言うけれど、だからって勝てるならみんな勝ってるわけで。
この日サンテレビの解説だった井川慶さん以来の連勝記録なのだと知り、甲子園で躍動する左腕のご縁に胸アツ。

今日のピッチングは、本調子ではなかったという。
けれど終わってみれば7回1失点。
これで本調子でないというなら、本調子だったら一体どうなるのかって、ああもう最高じゃないか。

味方の好守もあったのだよね。
(さらっとこんなこと書ける日が来るなんて!)

5回表無死1,2塁からのセンター前ヒットで無死満塁になってたはずの打球を、近本走って飛んでスレスレのところで捕って2塁へ送球!飛び出していた二走宮崎戻れず、ダブルプレー!!
このプレーはこの日の勝利に間違いなく直結したビッグプレーだった。

タイムリーも打った近本は、お立ち台では照れ笑いを浮かべながら「ちょっと前、ちょっとやらかしちゃったんで、なんとしても捕りたい、なんとしても捕らないといけないという気持ちで必死にとりました。すみませんでした!」とまさかの反省の弁(笑)
近本のこんな笑顔が見られるならちょっとやらかしてくれてもええかな…ってあかんぞ。

そして!8回の男、湯浅京己にホレボレ。
KKKの文字がバックスクリーンに踊る。

さぁ前半戦ラスト。
最大16もあった借金はようやく1にまで減らした。
これ、あの頃のタイガースファンに伝えたら何人が信じてくれただろう。少なくとも私は絶対に信じないね(笑)
でもここまできたなら前半戦ラストでチャラにして笑って終わりたい。

さぁいけ!タイガース!

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エース勝って節目の5500勝目!

〈7/22 阪神 6-3 DeNA(甲子園)〉

勝:青柳
敗:坂本

途中加入のロドリゲスが今日一軍に。
7回裏一死1,3塁、代打で登場すると、一走梅野が盗塁。2,3塁となって前進守備のライト頭上を越す2点タイムリー2ベースヒットを放った。
打った塁上のロドリゲスに笑顔はなかったが、そのことがこの打席の重さを感じさせた。
二度目の来日、シーズン途中の加入は誰だって簡単なことではない。
梅野の盗塁は、ロドリゲスを大いに助け、チームとしてロドリゲスを歓迎することをロドリゲスに示した、とても意味あるものだった。
ホームを踏んだ梅野が、塁上のロドリゲスに笑顔でガッツポーズをする。ベンチのみんなは「ボール!ボール!」とタイガース初ヒットのボール回収に精を出す。
この日、ずっとロドリゲスにくっついて話し相手になってくれたロハスもね、ほんとみんないいやつ。
お立ち台に上がってもカチコチなロドリゲスだったが、そのうちすぐにアイツらがやわらかくしてくれるだろう(笑)

先発青柳さんは、序盤から球数投げさせられ苦しいピッチングだったが、4回のソロ1本のみでピンチをしのいだ。
青柳さんをかっこいいと思うのは、ガンガン投げて0点で抑えこんじゃうってときももちろんだが、見るからにしんどそうで苦しくて、でもなんとか粘って耐えてるときに特に思う。
今日本当にかっこよかった。
ロドリゲスも言ったように「蒸し暑い」夏の夜。この湿度が容赦なくマウンドの青柳さんの体力と気力をはぎ取ろうとする。
でも負けない。
投手の勝ち星は打線に左右されると言うけれど、単なる運だけで出遅れて11勝もできるだろうか?
青柳さん、本当にかっこいい。(めっちゃ言ってまう)

“早上がり”の青柳さんに代わって7回のマウンドに上がったのは、広島で西の勝ちを消してしまい涙をこらえていた浜地だ。
あの広島での浜地の表情を、サンテレビは出来るだけ逃さず視聴者へ届けた。いつもこういう場面では、現場の皆さんには葛藤があるという。
だから今日、浜地がリベンジ登板したのを祈るように撮っていたはず。やり返してほしいと。
浜地が3人目から空振三振を奪ってグラブを叩くのを、サンテレビの中継で見られてよかった。
中継車の中ではそれこそ手を叩いて喜んだりしたのかなぁなんて想像してる。
浜地いい笑顔だった。
使ってくれた矢野監督にも感謝。

さてそんないい一日にしてくれたのは、大山とサトテル!
「アベック」なんて野球以外ではもう聞かれなくなったけど、これこそ完璧なザ・アベックアーチだった!
この二人が打てばこうなるっていう、タイガースのシナリオには昨年から書いてあることなのだけど、右と左のホームランバッターが揃って甲子園でアーチを描くのって、ああもう!こういうときにビールなんやろなー!!くぅー!(飲めない)

で、最後は、ファースト板山の横っ飛びファインプレーで幕をとじたのだが、これ9回の守備だけ入った選手のプレーとは思えないぐらいのビッグプレーだったのですけど!勝ってわちゃわちゃして振り返りがあまりできていないようなので書いておきます。

ナイスゲーム!

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悲しき逆転負け

〈7/20 広島 5-3 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:薮田
S:栗林
敗:浜地

2点リードの7回表、西の打席が気になった。
というかいつからかな、1球目に打席外すようになったの。
ピッチングに専念するためってことにしては、リードは多くないし不思議なのですよね。

とはいえ本業のピッチングはよかったし、球数もまだまだ余裕あったから完投するんだと思っていたら、その裏、先頭バッターにヒット1本打たれたところでベンチは継投に。

外野のエラーは失点に繋がる。
ライト佐藤輝明と、センター近本の連続エラーは、いただけない。

打たれた浜地が、西の勝利を消してしまったのは自分だと全責任を負うような顔をする。
これが見てられなかった。
もちろん、浜地にはここで耐えられるようになってほしいがまだ経験は浅い。
彼を独りにしてしまったようで悲しかった。

昨日みたいに何やってもうまくいく日があるかと思えば、今日みたいに何やってもうまくいかない日がある。
でもなんでかって理由はちゃんとある。

次は、西のために、浜地のために、そんな気迫が感じられるゲームが見たい。

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マツダ今季初勝利!

〈7/19 広島 0-3 阪神(マツダスタジアム)〉

勝:ウィルカーソン
S:岩崎
敗:床田

おーい誰かー!矢野監督に「うなぎポーズ」レクチャーしたげてー!
一人だけなんか違うのやってはるー!(笑)

ちなみに熊谷がやると、これもまた別モノになる。
カッコイイねん…カッコイイうなぎポーズって存在したんや…(ゴクリ

さて!勝った!マツダで勝った!今季はじめて勝った!
今季…はじめて…か…

18日の試合が試合開始時刻直前、雨天のため中止に。
出場機会が減っていた糸井は後半戦へ向けて本人と話し合いのもと抹消したとのこと。
「話し合い」を出来たかどうか、本人が納得しているかは疑問なのだけど、糸井にちゃんと説明したことは間違いなさそうだ。
糸井、こういうとき結構控えめな人だからちょっと心配になるのよな。
あんなごついのにな。
監督はオールスター明けに復帰させる見込みだということなので、それまではいい時間にしてほしい。パワーアップした糸井が見られることを楽しみにしよう。

そして、「濃厚接触者」だった大山が復帰。
復帰戦の今日、ヒットが出て安心。

で、今日は左の床田に対して、中野・近本・佐藤輝を除いてズラリと右を並べた打線。
セカンドは熊谷、サードは北條、レフトに陽川。
すごい!抜擢した選手が、絵に描いたように活躍している!
しかも、2回、3回の足を絡めた攻撃は、多分「オレたちの野球」というやつだ。
苦手床田に対して、序盤の立ち上がりを攻めた手が決まった形だが、それも出塁あっての話だ。

ウィルカーソンは長い髪とグレーのユニフォームを汗でビシャビシャにしながら、粘り強く投げていた。
6回途中、球数は76球で交代したが、見てるだけで大変そうだったから無理せんとこ。
なにより、テンポよく投げてくれて試合終わるのめっちゃ早くて感謝感謝。
みんな暑いもんw

で、登板したのは渡邉雄大。
左打者に対する左のワンポイントリリーフっていうのがめちゃめちゃ好きだ。
だからイニング途中でのウィルカーソンの交代にも文句ないのかもしれん(笑)
しかも渡邉、今日はたった1球で仕事完了。
いやもう、最っ高。

そして梅野!
先制のタイムリーで床田の出鼻をくじくと、守りの面でも床田のバントを素早く拾うと矢のような送球、ダブルプレーを完成させた。このプレーは大きかった!
チーム完封勝利に梅野あり!
明日も頼んだ!

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