東京ドーム1勝目

〈9/17 巨人 0-11 阪神(東京ドーム)〉

勝:西勇
敗:サンチェス

2回裏の守備に梅野は就かなかった。
右脇腹の張りで都内の病院に向かったということが、試合後に発表された。
6日前の9月11日から「2番」を任され、休養日作ってもらうどころかフル回転。
なんでも出来る人材が酷使されがちなのはどこも一緒…心配な事態となってしまった。
翌日は、ガルシアの先発だから休めるとしても、大事ないことを祈るばかり。

こうなるとさぁ大変。
なんと「2番坂本」が誕生してしまった。(やばばばば…)
梅野みたいに打てないけれど、梅野みたいに走れないけれど、梅野みたいにブロッキングできないけれど、ええい!坂本は坂本であれ。
西とサイン交わす坂本のマスクから見える目が、必死そのもの。まばたきするのを忘れている。
ただ、西をリードする楽しさは既に知っている坂本なので、西のテンポを崩さず気持ちよく投げさせたと思う(思いたい)
バッティングでも、皆様の足を引っ張ることなくてよかった…猛打賞は出来過ぎてちょっと怖い。

さて!
「近本で負けた」と矢野監督に名指しされてから近本がすごい。ものすごい打ってる。
プライド高いんだろな。いい意味で。
活躍して気分よくしてまた活躍する姿というのは見てきたけど、プライド傷つけられるとまたそれをバネにできる選手。
矢野監督わかってて言ったんか!?

近本は6度の打席の中で、2本のホームラン。
1本目なんて…
試合開始!
ピッチャー第1球投げました!
カキーン!

…最っ高やな!ハッハー!!
ベンチに戻った近本を捕まえて聞き取り調査しているサンズの姿勢も嬉しかった。

巨人は今日もオールスターズではなかったけれど、打てるときは打っとくもんだ。
スキを見逃さない走塁もナイス。
西!完封勝利ありがとう!
代走から出場した荒木のファーストの最後のプレー、あの反応出来る選手が控えてくれてるって、こんな頼もしいことはないよ!
ナイスキャッチ!

[今日のボーア]

昨日ここで打っていいって言ったから打ったのでは!!

と思ったら、試合前の福留さんの打撃指導のおかげだと。
そりゃそうだ。

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1点差

〈9/16 巨人 7-6 阪神(東京ドーム)〉

勝:田口
S:デラロサ
敗:青柳

岡本 軽い腰痛のため。
坂本 軽い体調不良のため。

青柳の登板にあたって、右打者の休養日とし、左打者を並べてきた巨人・原監督。

青柳が左に弱いのは周知の事実で、そりゃ対策とってくるわけで、しかし、腹立たしいのは誰をスタメンに並べようが理由なんていらないのに、わざわざ体調不良だとか言って、何?「軽い」って。腰痛なんか、ワシらサラリーマンでも毎日やっちゅーねん。
「今日、軽めの腰痛きてるんで休みます」
おーそうかそれはゆっくり休め。…ってならんし!!

さらにまた、スタメン起用の伏兵にやられたのが、一段と腹立たしい。

手も足も出なかった田口を、ようやくマウンドから引きずり下ろしたのが8回。
やっと打線がつながった。
代打の中谷と木浪、グッジョブ。

そして9回表、大山、打った瞬間それとわかる2ランホームラン。

7-0で完封負け目前から、7-6まで追い上げたんだけど、大山の顔には少しの笑みもなかった。

1点差か。越えなきゃいけない壁だった。

[今日のボーア]

東京ドーム、ちっさいから遠慮してるんかもしれんけど、あのフワフワ天井破るぐらい、どでかいの打ってもええんやで!?

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セ・リーグの灯は

〈9/15 巨人 6-3 阪神(東京ドーム)〉

勝:菅野
S:デラロサ
敗:高橋

巨人にM38店頭あっ、転倒、あっ、もういいや、変換出ないわ。

コロナのせいで、3月の開幕は見送りとなった。
待ってた野球はなかなかやってこなくて、それどころか、自分たちの命と生活が脅かされた。
友人や、離れて暮らす家族にも会うこともできなくて、子どもたちは学校にも行けず、街からは人が消えた。

ただただずっと我慢して、やっとこぎつけた開幕は、6月も半ばを過ぎてから。
そこにも観客の姿はなく。

7月10日。5000人と制限付きではあったが、待ちに待った球場での観戦が許さるようになった。

そして9月19日から、5000人の入場制限が撤廃されることとなった。
まだまだ満員にはできないけれど、追加チケット発売のお知らせがきた。

やっと、やっと、野球を観にいけるようになったんだ。
一人も行けなかった球場に。我慢したから。

だから、巨人の独走を許すな。
120試合、目一杯使って戦え。
DeNAがきたっていい。中日が迫ってきてもいい。広島だってヤクルトだって、どこだっていい。
ただし、タイガースはその最前線にいろ。
セ・リーグの灯を消すな。

[今日のボーア]

ボーアとサンズ、揃って東京ドーム初ヒット!!

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陽川の一発。

〈9/13 阪神 7-6 広島(甲子園)〉

勝:スアレス
敗:塹江

ちょ待って陽川!ズルない!?
全部持っていくな!!(笑)
しかも、途中でバナナ食べたとか、江越からご褒美バナナもらったとか、でもそもそもバナナあまり好きじゃないとか、陽川は野球と関係ないところで話題さらい過ぎだ。つかバナナばっかりか(笑)

8回表の守備から出場していた陽川がその裏、6-6同点の2アウト、ライトスタンドへホームランを叩きこんだのだ。
混沌として先の見えないゲームに、ケリをつけた一発だった。

試合時間は3時間34分。
時間にするとそれほど長い時間ではなかったけど、なのに長かったんだ。

先発は藤浪。初回に3ランを浴びたが、2回3回は持ち直して、打線の援護次第でもっといけるかなと思った矢先の4回。
一死満塁としたところで、矢野監督は動いた。
ピッチャー交代。
藤浪が悔しさを隠せないそのそばで、キャプテンの糸原がそれ以上に悔しそうだった。
下唇を噛んでうつむき、藤浪からボールを受け取るとグラブの中のボールをずっと見つめてた。
糸原はこの日2安打2打点。藤浪を援護する活躍を見せていたのだけど、藤浪に勝ちをつけるところまでがオレの責任だと言わんばかり。
ベンチに帰る藤浪にはスタンドから拍手。
たまらない気持ちになる。

5-3、2点リードとはいえランナーフルベース。
藤浪の次は、馬場くん。
2点を返されてしまうがなんとか同点で踏みとどまった。
4番鈴木誠也の打球がショートライナーになったのを確認したとき、馬場ガッツが出た。

今日はブルペンフル稼働。
なかでも、桑原の登板が嬉しかった。
昨年4月19日以来か…長かった…
6回表一死1塁の場面、その名前がコールされてリリーフカーに乗って登場すると、甲子園のスタンドからは一層大きな拍手。
3番堂林、4番鈴木誠也という怖いところ。
本人いわく「ランナーのいる場面で使っていただき抑えることができて良かったです。」
いや、ほんと頼もしい右腕が帰ってきてくれた!
今日は、いや、今日も、リリーフ陣のおかげ。

負けてりゃ、3回裏の大山にバントのサイン出した矢野監督もあれこれ言われるやつだ。
そう、あのバントってどうなんかな。
コロナ禍じゃなければ、すごいブーイング出たかも。
打ちづらい投手だったらあの策もわかるんだけどな。
ちょっと最近の矢野監督、意固地になってバントのサイン出してる気もしてきた。
大山がそれやめさせられるぐらい、長打連発しなきゃいけないってことか。

糸井が約10年ぶりという「7番」の打順に。
マルチの活躍できてよかった。

さぁさ、ボーアちゃん!突然の3安打2打点の猛打賞。
ボーアシフトの狭いとこばっかりすり抜けてタイムリー!
もっと広いとこあるの、誰か教えてあげて!

そんなこんな喜怒哀楽のジェットコースターだったのに、終わりはバナナですよ。
な、陽川やっぱズルい(笑)

[今日のボーア]

1日でやめてしまったオールドスタイル。
いい気分転換になったのかな。

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2番梅野

〈9/12 阪神 3-1 広島(甲子園)〉

勝:秋山
S:スアレス
敗:遠藤

今日も2番は梅野。
思い出すのは、開幕オーダーでは近本が2番だったこと。
矢野監督は、キャンプから「近本は2番」を公言していて(ま、3試合目で1番に戻したんだけど)、今回の梅野を入れてることにしても、思ってるよりだいぶ2番に対しては何かこだわりがあるのかな。
では、どんなこだわりか。攻撃型2番をやりたいのかと昨日までは思って見てたのだけど、今日のゲームでは、1番近本が出塁した3打席とも迷わずバント。
全部1球で決めてしまう梅野はすごいが、打てる捕手梅野が自動的にアウトになる作戦が、果たして相手が嫌がることなのか。
3番が決まらないと嘆いていたこととの整合性もとれない。
今日の梅野2番に関しては、私は疑問だった。

さて、先発は秋山。
1球1球投げることに聞こえてくる大きな声。相手がピッチャーであってもだ。
秋山の生命線であるコントロールもよく、テンポもどんどん良くなっていった。
初回に3点をとったきり今日の仕事を終わってしまった野郎どもの真ん中にいて、ほんとよく頑張った(笑)
8回途中、二人続けて四球出してしまって降板となったことだけが心残り。

今日の打のヒーローはもちろん、3ラン打った大山!
なのだけど、秋山と同じで3回のゲッツーがもったいない。

投打のヒーロー、それぞれにちょっとずつもったいないを抱えて、お立ち台に上がって、面白いことは言えず(笑)
無理に言うと絶対ハズすから言わなくていいよ!

8回表。
秋山がランナー二人残し降板したあと、マウンドに上がったガンケルがかっこよかった。
狙い通りのゲッツー。
1点こそ失ったが、あのときのガンケルの冷静さこそ、心の拠り所になってる。
キャラ立ちした外国人選手が多い中ではどうしても地味に思ってしまうのだけど、逆にあの地味さこそがキャラでは!?と、どうしてもキャラ付けしたくなるキャラである(笑)

さぁ、藤浪いこか!

[今日のボーア]

突然のオールドスタイル!どしたん!?

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サンテレビボックス席!

〈9/11 阪神 4-0 広島(甲子園)〉

勝:西勇
敗:床田

どうも。サンテレビボックス席ウォッチャーのれーこです。(普通に視聴者と言え)

今日は、サンテレビスポーツのY先輩(勝手に先輩呼ばわりしている)の、中継車ディレクターとしてのデビュー戦だという貴重なタレコミをもらってですね。どんなボックス席になるのか楽しみだったのです。

まず、最初のオープニング映像。
ここには、「中継車ディレクターのメッセージが強く表れている」と、ディレクターSさんのコラムで勉強したため、この30秒が大事なのです。

初めてのY先輩のメッセージとはなにか…!
注目の中、フィーチャーされたのは、サンズと陽川。
先発の西と、初の2番に入った梅野とのバッテリーでは、という私の予想のはるか斜め上でした。
そうきたか!と、またしてもやられた感がものすごいです。

なぜこの二人だったかと、正解聞いたわけじゃないんですけど、この日は、「おっ!サンズ」タオルの発売日だから、サンズですね。社を挙げてタオルを売っています(笑)

そして、陽川?
…ええ、Y先輩は、
「港のヨーコヨコハマ陽川」ラテ欄で一発当てた男だからです(笑)

そんな今日のサンズは、初回にタイムリー、6回にはソロホームランの猛打賞。
スタンドで早くも「おっ!サンズ」タオルを掲げる猛者たちの笑顔が輝いています(笑)

陽川さんは…(以下自粛。笑)

そして、オープニング映像からは外れてしまったが、西と梅野が今日のヒーロー。

西がすごい。
9回、112球。被安打4で、完封勝利。
性根が負けている私は、なぜか西を打ちたい方の立場で見てしまい、どっからどう見ても西を打てる気配なく呆然としてしまいました。

2番梅野。矢野監督、さすがに無茶やるなと思ったけど、梅野の立場になると、この起用は気分悪くないと思う。
西の抜群のコントロール、それを操る自分のリードがバチバチ決まる。
近本の後ろ打つ自分というのはさすがに想像してなかっただろうけど、そんな視界も新鮮で、ゲームが楽しい。
その結果が、8回のトドメのホームランだ。
ベンチ帰ったらでっかい声で「あー!つかれた!」って言ってやれ!(笑)

試合時間は、2時間37分。
出来過ぎだし、ちょっと物足りん…
とそんな夜遅く!
とっくに終わったはずの、「サンテレビボックス席」から、すごい映像。

サンテレビボックス席の公式ツイッターが、今日のゲームのマルチアングル映像を公開してくれたのだ。
中継車では、これだけの映像の中から一つだけ選んで、次から次へとスイッチングしていく。
これ出来るって、意味わからんくないですか!?
試合、3時間とか長時間ですよ!?
うわぁ…あの人たちまじ凄かったんや…
カメラさんたちは、それぞれに役割と約束ごとがあって、そのうえで撮りたいものと大切な一瞬を逃すまいと、毎試合反省会ばっかりしてる。
スイッチャーさんは、これだけの厳選映像から、たった一つだけを選び取って、イチバンの一瞬を繋いでいく。
信頼関係がないと成り立たない仕事だと思うし、そんなチームワークがうらやましいとも思う。

そして、これを公開してくれたということ自体がいい。
だってね、中継終わってヘトヘト。ツイッターに視聴率もないわけだし、スポンサーさんが殺到してくれるとかもないわけで。
ここまでやって潤うのは、担当者の承認欲求だけですからね。
あ、それでいいのか(笑)

能見さん帰ってきたら、このマルチアングルで能見さん見たい。

[今日のボーア]

ウイニングボールを西に渡すときの笑顔が天使すぎた…!

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港のヨーコヨコハマ陽川

〈9/10 DeNA 7-8 阪神(横浜)〉

勝:ガンケル
S:スアレス
敗:国吉

この日のサンテレビのラテ欄、ご覧になったですか?

打つのは誰なのさ!
港のヨーコヨコハマ陽川

ね。久々にやりやがったな(笑)
日曜日にこれを見つけて、ものすごい脱力したんですけど、一方では、度胸あるな。と。
だって、陽川出てないかもしれないんですよ?
だって、これのモト、わかんない人いっぱいいますよ?(笑)

前日には、「3番が決まらん」と漏らした矢野監督。
昨日も今日も、糸井をスタメンにしたので、ラテ欄不発…って思ったんですが。

4回表。
ランナーを二人溜めたところで、陽川が代打に出た。
その前3回裏、タイガースは2-2の同点に追いつかれていた。
まさか…な…
過度な期待は、自分を傷つけるだけだとよーーーく知っている私は、いっそ見ないでおこうかと思ったぐらい。
ほら、抜け球にのけぞって、(見てる)
踏み込みにくいはずが陽川には関係ないのか5球目外角、しっかり当ててライトスタンド最前列へ放り込んだ。
3ランホームラン!!!
これは、港のヨーコヨコハマ陽川!!!
矢野監督!とりあえずハマスタは、陽川で決まりでは!?
ま、そんな今日、タイトルにまで陽川つけといて、ヒーローはサンズなんだけども(笑)

プロ初先発の齋藤友貴哉は、ホロ苦デビュー。
まず今日は、それほど援護がもらえないということを学んだ1日だった。(順調)

シーソーゲームの中、能見さんは二者連続ホームラン浴び、降板。
勝ってても投げる。負けてても投げる。で、三連投。
今日も4回裏からの登板となって、まさかとは思うけどロングリリーフ見込んでやしなかったか?
わかんないんですよ。役割が。

あと、ガンケルは3失点して逆転されたのになぜ勝ち投手になっている?来日初勝利おめでとう!(笑)

昨日は休めたが、またイニングまたぎとなったスアレス。
圧巻…
あのピッチング見てればそりゃ使いたくなる。
けどそれが怖い。好調維持できるように、ベンチはうまくしてな。

[今日のボーア]

2回表。
しっかり3塁まで走ったボーアちゃん。
バッターランナーの梅野に「やったぜ」のアピール。
わかったわかった(笑)

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秋かも。

〈9/9 DeNA 6-1 阪神(横浜)〉

勝:上茶谷
敗:青柳

俊介!ヒット出て良かった!

ところで、朝晩少し過ごしやすくなりましたね。
こんな日は、朝家出るとき、めちゃめちゃ服装迷いますね。
仕事するでしょ。終わったら電車乗って球場行くでしょ。着いてすぐゼェハァ言って汗かいてたのが、やけにサワサワ風が吹いてくるから、寒くなったりして。
あぁなんで上1枚持ってこなかったんだ…
それに加えて試合終了間際に、ゲリラ豪雨降ったりして、ヒェェエ!ってなる。風邪ひくやつだ。
今、風邪なんかひくと本当にややこしいので、ものすごく気をつけないとな。
それとさ、今まさに月見バーガーの季節なんだよ。
毎年球場で食べてたのが、今年はまだ。

行きたいな。

マクドナルド。

[今日のボーア]

6回裏。
けん制アウトかセーフか待つリプレー検証中。
一走戸柱にタッチしたのが早かったと主張するファーストボーアちゃん。
戸柱と永池コーチに、「アウト!」ってずっと言ってる(笑)
永池コーチ苦笑い。戸柱は、「いやセーフだ」。
なんだこの時間…ちょっと楽しそうだぞ…(うらやま)

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怒るでしかし。

〈9/8 DeNA 7-7 阪神(横浜)〉

先発ガルシア。
スタメンマスクは坂本誠志郎。

初回、大山のグランドスラム。
3回、大山2ラン。
5回、サンズのソロ。

5回までに合計7得点。

ガルシアは、5回まで3安打。
試合も高速で進んでた。

めでたしめでたし。

めでたしめで…

め…

うわぁぁあぁああああああ!!

6回ちょっと!!
ガルシアの突然変異に全くついていけん!
ストライクが入らない。
置きに行って痛打される。
4番佐野に3ラン浴びて、4-7となったが、走者がいなくなったこの場面で、代えてほしかった。
だが、ベンチは続投。
続く、5番宮崎、6番倉本にもヒットで繋がれて、結局無死1,2塁というところで、ガルシアを諦めた。

全く想像してなかったキツイ継投となった。
流れは完全にベイスターズにあり、さらには坂本パスボールもあり、この回一気の7失点。

ガルシアのあと投げてくれた、能見さん、岩貞、岩崎、スアレス…これらの面々はできれば温存したいメンバーだったが、彼らのおかげで負けずに済んだ。
スアレスなんて2イニングだ。
今頭が下がり過ぎて、おでこでキーボード打っています。(ウソやけど)(ウソじゃなかったらどんなとんがってんねん)

やっぱ勝てた試合だったと思うのだ。
ガルシアの突然崩れるクセは、ガルシア自身が克服しなければならないことだ。
リードした坂本にも、バッテリーとして、これからもガルシアと組んでいくというなら、考えなきゃならない。もっかい言うけどあのパスボールはナイ。推している者の責任としてこれは書く。(泣きながら)

そして、7得点できたとはいっても、ベイ先発坂本降板以降の6回からは、まったく打てていない。
2安打やで。
逆にすごい。

そして、なんでもっと走らんの?
今日やっと近本が一つ走っただけだ。

全員並んでとりあえず、リリーフ陣の前ではヘコヘコしろし。監督もコーチもやでっ!

明日、また15分早く試合開始やんな!!
サンテレビやで!!
ふんっ!!

[今日のボーア]

3安打、猛打賞。
で!?打点は!?得点は!?
(厳しめ)

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野球は7回から…!!

〈9/7 阪神 2-3 巨人(甲子園)〉

勝:メルセデス
S:デラロサ
敗:高橋

先発 高橋遥人の自責点は1。
まともに打たれたというのは5回表の岡本のタイムリー1本のみ。

メルセデスに対しては、こちらは2安打。

・・・。

おんどれら打てもせんのにポコポコとエラーばっかりしくさってからに…!

ハッ…誰か通った…

いや、あのね。
3回表、浅いセンターフライ…近本なんで投げたん!どしたん!
三走止まったのが目から脳に伝達されたとき、その直前すでに脳からは投げろ指令が出ていたので、止めろ!と投げろ!が同時に重なったためボールは大暴投となった…
とかまぁ、理由つけて見た。

ショックだったのは4回。
先頭岡本を木浪の後逸で出してしまう。
そのあと、一死2,3塁となって、これもまた浅いセンターフライ。
これではスタートできないと思ったら、三走岡本はスタートを切ったのだ。
近本の肩、タイガースの守りが、狙われた。
3回のエラーの方がまだマシだ。
とんでもない屈辱を味わった。

…しかし、7回裏から。
この日スタメン出場のキャプテン糸原が先頭、ライト前へのヒットで出塁。復帰後初のヒットだ。
原監督の細かすぎる怒涛の継投策の前に、ボーアが、超すごい音の、大!!ファウル…か!
そしてその細かすぎる継投、なんとボーアの打席の途中2ストライクでまたピッチャーを代えたのだ。

リーリーリー!ピッチャーびびってる!
(みんな大好きあましんCM)
ヘイヘイヘイ!ボーアは内野安打で1点をもぎ取った。しっぶ!(笑)

そして、9回、また先頭で回ってきた糸原。
その1球目をレフトポール際へ放り込んだ。
ダイヤモンドを1周して、ベンチでは胸に指で「C」マークを作った。
キャプテンがやると。俺がキャプテンだと。
8回表の満塁の場面では、好守備も見せてくれた。難しい捕球、身をひるがえしてのバックホーム!
復帰後のオールドスタイルもいいよね。
私、糸原についていくわ…
近本も、よかったら一緒にいこう!

しびれる試合したんだけどなぁ。(7回から)
そうか、6回までの失点って、あれやっぱカウントされてたんか…

さぁ、いよいよ厳しい。
チーム全員の意地が見たい。

[今日のボーア]

終わってみれば、内野安打二つ。
全く柄じゃないな…^^;

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