押せ押せのはずが。

〈11/3 阪神 1-4 ヤクルト(甲子園)〉

勝:梅野
S:石山
敗:岩貞

1回裏。
糸原は第一打席に、福留さんの登場曲で。

3回裏。
坂本は、上本の登場曲で。

糸原や坂本だけじゃなく、二人を慕う後輩は多い。
この登場の演出で選手たちの想いを聞けたような気がした。
辛いね。これが惜別の挨拶になるのだろうか。なんで二人は今ここにいないんだろね。

胸が詰まって、熱いものが込み上げたが、

糸原はレフトフライ。
坂本は空振り三振。

・・・オイ、明大コンビ。
ヒトの登場曲使って、凡打するのやめなさい。

青柳さん、ゴロアウト量産して、味方の作ったピンチにも粘って投げて、6回無失点。

ピンチといえば、6回裏の無死満塁。(チャンスちゃうんかい)
木浪の強い当たりが、ショートライナーになってしまったところで、嫌な予感。
坂本には代打、原口。次に梅野と連続で捕手を出し切ってしまうというリスキーさには目を覆ったし、とくに梅野には気の毒だった。
自分が行くっていう準備は出来てたのかな。
過去、代打で成功した選手が口を揃えていうのは、打席に向かうときというのはベンチと自分の考えが一致していると。
ベンチの考えが理解できて、ここは自分の出番だと士気を高めて出ていくものだ。

あと最低でも3イニングを残して(実際は延長戦のため4イニングだった)捕手を使い切る。
緊急時には中谷なのだろうけど、だからいいってもんじゃない。
キャッチャーは扇の要。矢野監督、誰よりわかってるはずなのにな。
てか、坂本が代えられないぐらい打ってりゃ…(ギギギ…)(ハンカチ噛みながら)

福留さんと上本が見てないことを祈るばかりだ。とほほ。。

[今日のマルテ]

あと1回打席回ってきたら、入っててんけどなー!(本気でそう思ってる)

This entry was posted in コラム. Bookmark the permalink.