リーグ戦再開!

17日に舞洲であったオリックスとの二軍戦で、ロハスがホームランを打った。
平田二軍監督は、「風がなかったら関空まで行ってるよ」と絶賛するコメント。

オセアンバファローズスタジアム舞洲から関西空港まで、海の上の直線距離で、29km(グーグルマップ先生調べ)。

先日のナゴヤ球場から名古屋城までの6.3kmホームランとは比較にならない飛距離だ。
平田さーん!いつもありがとうございます!!

〈6/18 阪神 7-1 巨人(甲子園)〉

勝:西勇
敗:メルセデス

さて!
交流戦終わりの予備日設定期間を経てリーグ戦が再開された。

今日の結果にビックリしている。心から。

2回に、4本の2ベースが出て3点。
3回には、ノーアウト満塁でサンズのグランドスラム。
マジでか…
対戦カードをもう一度見直す。

阪神-巨人

合ってる。
マジか…
超気持ちいいな!!(笑)

序盤の大量リードで巨人を圧倒し、終始タイガースペースで試合が進められ、7回を投げた西には約2ヵ月ぶりの勝利がつき、及川、岩貞はそれぞれ3人でピシャリ。

嬉しいのだけど細かいことを言うと、糸原-中野の連係が怪しかったり、マルテの走塁が怠慢だと言われたり…
このあたりの欠点は、致命傷にならないうちに直しておく必要はある。今でよかった。
本当にもう2008年のような目にあうのは嫌なのだ。
楽しい試合とは裏腹に、追われる怖さも感じてきた今日この頃。
刀根と糸原の交錯は怖かった。
まだシーズンは半分以上ある。怪我されるのが何よりが怖い。
今こそ、ベンチも選手も気を引き締めてほしい。
頼んだ!

[今日のマルテ]

いやぁその怠慢なんて言われちゃった7回裏の二塁への走塁だけどもね、雨でぬかるんでて、ふくらはぎを痛めて長期離脱した不安を抱える選手だから、走りにくかったというのもあるし、スライディングしなかったことについては、ユニ汚れちゃうっていうのもあるしさ(激甘)

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野球は2アウトから!

〈6/13 楽天 5-6 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:藤浪
S:スアレス
敗:松井

昨日も同じこと言ってた試合前の声出しの糸原。
「俺についてこい!」
今日は監督コーチから「追い越されてるから!」という総ツッコミを浴びて、ベンチ爆笑。
堂々と言っちゃう糸原も糸原だけど、ちゃんと突っ込んでくれる信頼関係があるっていうのもいい。
糸原、見てのとおり、復帰後は1安打のみなのだけど、本当に貴重な存在。

ゲームは、とってとられてのシーソーゲーム。
勝ち越しても8回裏には同点に追いつかれてしまった。
こうなると有利なのはやはりホームのチームなわけで、しかも9回表のマウンドには守護神松井。あっという間に2アウト。
しかし、梅野が粘っているのを見て、なんだかモゾモゾしてきた。
まさか、いや、もしかしたら…
実に10球、粘って四球をもぎ取った。
出た。
もしかしたら、の思いがどんどん濃くなっていく。
すごかったのは、松井が2球目を投げたあとのディレードスチール。
楽天キャッチャー田中貴は慌てて二塁送球したが、ショート小深田も意表を突かれた形となっておりベースカバーが遅れ、ボールはセンターへと抜けていった。
梅野は3塁へ。
恐ろしい選手だ。9回2アウトでスタートを切った勇気と、状況を見渡せている冷静さ。
プレッシャーを与え、後ろへ託す。
チーム全体でこの「後ろへ」の意識が強い。
昨日の大山のホームランのコメントにも「後ろへ繋ぐ意識で」とあった。
今日、5回に2ランを放った近本も同じコメントだった。
そして、今度は還す場面で近本に回ってきて、勝ち越しのタイムリー3ベース。
9回2アウトから勝った。

・・・え?これ、阪神やんな???
なんだか応援しているのも、「応援させていただいている」と言わなあかん気がしてきた。

馬場と藤浪は、どんまい!
またしっかり気持ち切り替えて出てきてな!
ガンケルにはごめん!

交流戦予備日で試合は4日間のお休み。
和みムードでヒーローインタビューに応じる近本だったが、リーグ戦再開の相手はジャイアンツだと、表情を引き締めて言った。

スアレス!球団新記録の12連続セーブ。ありがとう!これからも頼んだ!

[今日のマルテ]

先制の2点タイムリーヒットは2塁でアウト。
楽々の悠々のアウトだったが、それは今のタイガースではセーフ(笑)

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対決!

〈6/12 楽天 1-9 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:伊藤将
敗:田中将

「マー君対決」と呼ばれた一戦。
一方は、現役バリバリのメジャーリーガーと言っていいピッチャー。
そしてもう一方は、今年のルーキー。
試合の前には伊藤将司は田中将大のことを「伝説の投手」と表現したほどの相手。
それが試合後には「対戦できて本当に楽しかった」なんて言うものだから…参りました。

そんな対戦は、見ている方ももちろん楽しかった。
3回まではマウンドに交互に上がるこの二人だけで世界が動いてるのかと思った。
バッター、立ってました?(笑)

試合が動いたのは4回。2アウトだった。
マルテがこの日チーム初めてのランナーとして出塁(四球)するのだが、そのひとつ前のボールのジャッジだったなぁ…
マルテも手の出なかった抜群の高さコースで、田中将大もベンチへ戻りかけたのだけど、球審の手は上がらなかったのだ。
ランナーを1塁に置いて、4番大山。
始めてのランナー。このあとこんなチャンスはもうこないかもしれない。そんな打席が大山に回ってくるという4番のさだめ。
逆らわずに打ったバット、よく切れずにライトスタンドに入ってくれた。
これがチーム初ヒット。先制の2ランは、決勝打になった。
大山が打ててよかった。
チーム連勝中にも少しおとなしかった4番は、誰も打っていなかった日に結果を示したのだ。
ちょっと気になったのは、楽天のみんな、マー君のところに行かないんだね。行けばいいってもんでもないし、そういうのやめてくれって感じなのかもしれないけど、何かあったらすぐ集まってくるのを見てる身としては、寂しく見えた。伝説のすごいピッチャーでもマー君はチームメイトなのにね。

さてもう一つの対決、田中のマー君と佐藤輝明の「モノノフ対決」。
まさか…な…ハハハ…
3打席目の6回に、佐藤輝明はソロホームランを放つ。
失投だったわけでもない、というかむしろ難しい球。膝元のあのボールをスタンドまで運ぶんか…
打たれたマー君もマウンドで首をかしげていた。やっぱりそうなるか…
おじいちゃんおばあちゃんの目の前でホームラン打ってくれる孫。
甲子園にも観に来てほしいなぁ(笑)

伊藤将司は、7回1失点。
8回を藤浪が投げ、9回はスアレス…のはずが、9回表、代わった楽天投手陣から6点を奪い、スアレスではなくエドワーズが締め、ゲームセット。
木浪の今季1号ホームランも出て、終わってみれば大勝。

7回守備から入った江越に代打が出されたことを除いては、満足な試合でございました。
江越!負けるな!(笑)

[今日のマルテ]

あの四球が勝利を呼んだ!
(今日はノーヒット)

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杜の都でラパンパラ!

〈6/11 楽天 2-3 阪神(楽天生命パーク)〉

勝:青柳
S:スアレス
敗:涌井

糸原が帰ってきた!ウォォォー!
早速担当した試合前声出しでは「連勝に水を差さないように頑張ります」って言ってたんですが

初回の守備でいきなりエラー

このエラーがきっかけで先制点を献上

ネタですね?

糸原お帰り!
ツルツルのゆで卵みたいなピカピカした顔が、ファームでちょっと日焼けして味付け卵になってる。(どうなっても卵)

糸原が戻ったオーダーもう一度見てもいいですか?うふふ~♪

1(中)近本 光司
2(遊)中野 拓夢
3(指)マルテ
4(三)大山 悠輔
5(右)佐藤 輝明
6(一)サンズ
7(二)糸原 健斗
8(左)糸井 嘉男
9(捕)梅野 隆太郎

7番8番9番見て。下位打線って何?
この名前が並んで楽しくないわけがない。オーダー眺めるだけで、ご飯3杯はいける。
そしてまた一から順番に眺めてみよう。
間違いない。夢のオールスターとは今日のオーダーのことを言う。
試合観なくても楽しかったんですけど!
観たけど。
改めて、みんな本当に怪我せんといてな。

さぁ試合だ。
今日は、宮城県にお住まいだという佐藤輝明のおじいちゃんとおばあちゃんが観戦されている様子が映ってた。
孫の名前がプリントされているタオルを掲げてね、こんなの見てる方だって嬉しくなってしまうじゃないか。
その孫は、2点を追う5回。
相手先発・涌井から四球を選んで出塁。二死1塁の糸井の打席で、スタートを切った。
二盗成功。前みたいに頭から行くことはなく、この盗塁は足から。
キャッチャー太田の送球が逸れたのを見て、足から行ってた佐藤はすぐさま立ち上がることができ素早く三塁を陥れた。
そして糸井のラッキーな内野安打で生還。塁上で存在感を示した。

そう、この日、パ首位の楽天から勝てたのは、わずかなミスをモノにできた結果。
6回もだ。
先頭近本がレフトへのヒット、島内がファンブルする間に2塁到達。
中野が完璧な右打ち進塁打で、一死3塁。
この形を作った二人の集中力がすさまじいものだった。
マウンドの涌井に伝わったのでは。
マルテへの初球が大失投。
↓マルテの心の叫び
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

打った瞬間にはもうレフトスタンドの方を見たよ。

不思議と青柳さんの投げる日には、自称打てるというマルテ。
特別そんなイメージもなかったのに、次回からそういう目で見るよ?いい?(笑)

名前出たから書くわけでもないけど青柳さんが、素晴らしいピッチングだった。
序盤少し足を引っ張られたり、ホームラン打たれたりはあったのだけど、そこを気にする様子がないのが、本当にいい。
8回を投げて、スアレスに直接バトンを渡してくれたのは、この日一番のファインプレーだ。
表情も明るくて、涌井と見比べてるとどっちが勝ってるピッチャーなのかわからんぐらい(笑)

そう、本当に明るくやれた。
試合後には、糸原がマルテに抱き着いた。二人ともめちゃめちゃいい笑顔。
直前までマルテと肩組んでた北條がマルテとられたみたいになったけど(笑)

[今日のマルテ]

ヒーローインタビューでは、みんなでラパンパラしましょうって…!

スリー!トゥー!ワン!ヤァーッ!

夢がクッキリ形になって見えた。
秋になった頃、甲子園で、みんなと一緒に。

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北の国から ~三連勝~

〈6/10 日本ハム 2-4 阪神(札幌ドーム)〉

勝:アルカンタラ
S:スアレス
敗:アーリン

んんんーーー!どうしよう!
8回の藤浪が完璧リリーフ。
こんなにはまると、先発復帰、どうしよう!
これは宿題。(やらんとこ)

4回裏終わったところでまだ7時ぐらいだったはず。
先発アルカンタラとアーリンとの投げ合いでサクサク進むゲーム。
両チーム得点のないまま、5回表へ。
二試合連続で7番レフトスタメンの小野寺暖がプロ初ヒット。
センターへ抜けてく打球を見ながら「っしゃー!」と声をあげた小野寺がゲームを動かした。
DH制で得られたチャンスで、結果出せたの本当に良かった。
アーリンが初ヒットをわかってなかったのか、なかなかボールをくれないのを、タイガースベンチは総出で両手あげて「ちょーだい!ちょーだい!」。
春先に駅の改札で見かけたツバメの巣がちょうどあんな感じだったw
このあとの北條がダブルプレーだったので小野寺ごとベンチへ戻ったのだけど、二死から梅野がヒットで出て、近本が四球を選ぶ。
消えたはずのランナーが二死からしぶとく復活したの、アーリンはかなり嫌やったやろな…。
ここで2番中野が先制のタイムリーヒットを決めた。
アーリンを降ろした中野はヒーローになった。
この回の攻撃が、今年のタイガースらしいなって思っている。
ランナー消えてからの梅野のヒットで一瞬、あぁランナーいたらなぁ…ってネガティブに思っちゃうところを、また繋いでやり直してくれる。北條だって救われる。
欲を言えば、満塁になったからもっと点をとれればよかったのだけど、そうはいかないというタイガースらしさも残しつつ。100点満点じゃないのがタイガースの愛されるゆえんだからな。(そうか)
それにしても中野のヒーインは、堂々としてて気持ちがいい。途中でもわざわざ帽子とってスタンドにお辞儀してくれるのもいい。

そして、サンズが放り込めなかったライトスタンドへ、近本がホームラン!
欲しかった欲しかった1点。
右足しっかり踏み込んだら、くるんって回って、あっ!って思ってたらもう、打球が上がってる。一連の動作がものすごく速くて、何より綺麗。
好きやなー近本のバッティング。

7回裏、まだアルカンタラが投げてくれていたが、打球が足首付近に当たり降板。
これが心配。
途中からマウンドに上がったのは馬場。
いっちょまえに、西や秋山みたいにしきりに足元気にしたりして、四球と連打で1点失ったが、まぁ、馬場だな。この1点で済んだからヨシとしてやろう。

最後は3点差となったマウンドにスアレス。
珍しく失点してしまうが、そのための3点差なので、スア様の信頼は揺るがない。

明日、糸原が戻ってくるって!
楽天戦、ハードなものになると思う。
しまってこー!!

[今日のマルテ]

ファーストにはサンズが入った。
このサンズが、ファインプレー二つ。流れを渡さないものすごい大きなプレーだった。
8回の追加点は超のつく貴重な打点。
サンズありがとう!
(今日のマルテはDH)

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連敗のあとは連勝!

〈6/9 日本ハム 3-10 阪神(札幌ドーム)〉

勝:秋山
敗:加藤

日ハムが、思ってたんと違う…
栗山監督、しんどいなぁ。辞めるって言ったのに後任がいなくて引き留められたんだっけ。
辞めると口にした将のために働く兵がいるかな。

で、まぁ日ハムの守備がとにかく阪神みたいやった、、(おい)
エラー数は2だけど、エラーのつかないミスは数え切れず。

5回表、タイガースが4点リード。一死1,3塁の場面で、日ハムは先発・加藤を諦めて、谷川をマウンドに送った。
札幌行っても半袖だったか!よっしゃー!
ここは愛すべき半袖、じゃなかった谷川がピシャリと、4番大山を5-4-3のダブル…ゲーッ!悪送球。ランナー生還。
続く佐藤輝明は、ファーストへの当たり打ち取っ…跳ねた!フェア!一走の大山までもが還ってきてしまった。
まだ一死2塁。
サンズの当たりはショート…あぁっ捕れん!センターへ抜けた。これもタイムリー。
この5回でタイガースは4点をとった…
…あんまりだ!!
大山へ3球投げてダブルプレーであっという間にチェンジのはずだったんだ!
イニングまたぎとなった6回表は、三者凡退。
これが谷川の実力だからな!覚えとけよ!(誰に言うてんねん)

まぁ、谷川が悪くなかったことを主張して今日は終わろうか。

サンズはまたもあの高い壁にホームラン未遂。
そこは入らん!!
サンズ、また明日同じところにチャレンジしてくれないかな!(笑)
3打席連続タイムリーの4打点はお見事!

及川、齋藤、エドワーズも、無失点リレーで戦力化。

日ハムの事情は知らん!明日もしっかり勝てますように!

[今日のマルテ]

マルチ!普通やな!

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原口のタイムリーヒットが出るまで。

〈6/8 日本ハム 2-3 阪神(札幌ドーム)〉

勝:馬場
S:スアレス
敗:杉浦

初回。先頭近本のセンターオーバー3ベース。
中野が四球を選び、そして盗塁成功。
マルテは四球の鬼。
無死満塁で打順は4番大山。
日ハム・中田のエラーで出塁。
タイガース先制。
佐藤輝明は空振り三振だったが、サンズがセカンドゴロの間に1点。
初回に2点を先制したが、タイムリーではなし、あぁ…無死満塁だったけど。

あの近本の打球を追ったときかな…日ハム・五十幡が1番の打順に入っていたが左ハムストリングに違和感とのことで打席に立つことはなかった。
中田も3回の走塁で腰を痛めた模様でこちらも離脱。
二人も負傷離脱となっては、敵味方関係なく、ううう…ってなる。
五十幡の代わりに1番センターに入った淺間。
この淺間が、5打数4安打。ううううう…

2回二死から、近本が内野安打で出塁。
ここからが怖い。
なんとこの内野安打のあと、チームは9回までノーヒット。
勝ったとてこの日全部で4安打。
先発西は、またの無援護。
白星は流れ星になりました。

近藤。(ファインプレー)
近藤。(ファインプレー)

上沢も、西もテンポ悪く、試合時間だけが過ぎてった。
週初めから夜10時を回るって、みんな迷惑せんのか???
ワシは迷惑だ。

…と、2-2同点のまま9回まできちゃうわけですが、先頭サンズの放った打球がぐんぐんライト方向へ伸びてこれは入ったと思って見てたら、そこは札幌ドーム。
フェンス高ぇぇぇえ!
2ベース。

ここで問題発生なのです。
無死2塁、サンズには代走を出して植田海。
打順は糸井のところだったが、ここで矢野監督はピンチバンターを送った。
坂本。
1球で決めることができなければアウトになるだろうと思っていたら、カウント2-2になってやはり打ち上げてしまった。
坂本が特別バントがうまい選手ならこの作戦もアリだったのかもしれないが、そうでもないわけで。
しかも糸井にピンチバンターという策についてのモヤモヤ。

「策に溺れた」というのは、代走みつくにさん(松竹芸能・ふたご座・B型)。
さてここで、満を持してご紹介したい。
代走みつくにさんが、毎試合を振り返る、その名も『代スポ』というラジオ配信をされているのをご存知でしょうか。
私のお気に入りのコンテンツであります。
気軽にゆるく聴けるのに、真理があって愛がある。
私は気が付いたらうんうんと頷いて聴いてます。
え?笑い?ときどきあります(笑)

今日の『代スポ』では、このバントの策についてボヤいてくれています。
『代スポ』はこちらです。なんと無料です。どうぞ!

で、策についてはみつくにさんにお任せするとして、私はですね、坂本がバントを決められなかったことについては、深く受け止めていますよ。
重圧のかかる場面で、自分の呼吸を整えるのに精一杯な様子を見るだけで、(がんばれぇぇ…)とこっちも小声になったわけですが、坂本は坂本自身のためにもあのバントは決めなきゃならなかった…
そして、失敗してしまいチームにも申し訳ない気持ち…(誰)
そして、次にチャンスがあるならば…ホームラン打ってほしいと願っています。(バントわい)

あとがなくなった9回2アウト。
打席には代打原口。甘くなったスライダーを捉え、打球は…
レフトの頭上…越えたぁぁぁあああ!!!!
ありがとう原口!原口ありがとう!
これが決勝打。

スアレスで締めましたとさ。
助かった……(半泣き)

[今日のマルテ]

おいマルテ!コンビだろ!坂本慰めてやってくれよな!

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がんばれタイガース!2

〈6/6 阪神 3-8 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:和田
敗:西純

二軍戦では、ナゴヤ球場でロハスにホームランが出たとのこと。
平田二軍監督は言うには「名古屋城まで飛んでいくかと思った」「名古屋城の金のシャチホコまで行くんじゃないかって」
ナゴヤ球場から名古屋城まで最短距離で6.3km(グーグル先生調べ)。
すごいなロハス!
そして私は一生平田さんについてくよ!

さて。
先発予定だったガンケルが頭痛と喉の痛みを訴え先発登板回避。
そう聞くと一番に心配になるのがPCR検査の結果だが「陰性」とのこと。
ひとまずは静養してまたすぐに投げてほしい。切に。
これを受けスクランブル登板となった西純矢。
チャンスだと思って試合に臨んだが、結果は3回3失点で降板。
予定外のことで移動もあり大変だったと思うし、彼にゲームの責任を押し付けるつもりは毛頭ない。
けれど西、いや、西に限らず今ファームにいる選手には、いつでも一軍でやるそのつもりで準備していてほしい。チャンスは予約してやってきてはくれない。そして今そのチャンスとやらは比較的、安い。(おおぅ…)

今日もミスが絡み、0-8と大量リードを許し一方的な展開に。
帰るお客さんの姿も見えた8回裏。
原口が、プロ入り初の3ベースヒット。
足、速くないのに2塁を蹴った原口の姿にはやっぱり熱くなるものを感じるよね。応援してくれているファンのために、そしてチームに喝を入れたい気持ちもあったんじゃないか。
ヘッスラなんかして…。気持ちは本当によくわかったから、次からは頭からいかないでおくれよ。
この原口をゆっくりホームに還したマルテには礼を言いたい。(あとでな!)

そして9回。
佐藤輝明にホームラン。これは球場で最後まで残って応援したファンへのご褒美。
しかし、ホームランより値打ちをつけておきたいことがある。
ここまでホークス先発和田の前に3打席連続空振り三振だったこと。
これぞプロという投球を体感し、この大物ルーキーは何を思うか。
よしよし、順調順調。

さぁ、とうとう連敗してしまった。
そりゃ連勝のほうがよかったけど、つまらない呪縛のようなものにいつまでも付き合ってるのも気持ち悪かったから、切り替えられる気がする。
…わたしは。(おまえかい!)

[今日のマルテ]

マルテーーー!!!ありがとうーーーーー!!!!!
ひっぱり2ラン、めちゃめちゃ気持ちよかったやんかーーー!!!

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がんばれタイガース!

〈6/5 阪神 2-10 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:マルティネス
敗:伊藤将

5回裏、二走近本が飛び出してしまい、挟殺プレーでアウトに。
アウトカウントを一つ増やしてでも北條がバントで送ったランナーだったこと、ここからクリーンアップに回る打順であることを考えると、流れを相手にやったと言われても仕方のないプレーだった。
しかし、いつものように矢野監督は一つ先を狙った近本のこの走塁を咎めることはなかった。

タラレバは禁物だが、マルテのヒットが出て、最低でも一死1,3塁。そこから二試合連続のホームランを放った大山、そして佐藤輝明と続く打順…
咎めることはなくても、矢野監督のもとへもったいないオバケぐらいは出そうだ。
私のところにはタラレバオバケだ。

7回の二つのエラーも痛かった。終わってみれば王者ホークスの前に大敗。

しかし、何より痛かったのは、小林の負傷だ。
左足首をひねったのか、自分で歩けないほど。
タイガースにきてチームの信頼を得て自分の居場所を掴んで、これからってときに…。
負傷しても一塁送球して自分の責任を全うした小林。
小林の負傷は今日の大敗のショックを遥かに上回る、不安と影を落とした。

デーゲームの連勝16が止まった。
そんなものはいつか止まるのだ。
大切なのは、明日、勝つこと。
糸原が抜けても北條がそこに入ったように、控えの選手にはチャンス。
やるべきこととチャンスがセットでてんこ盛り。

がんばれタイガース!

[今日のマルテ]

3回裏、先制2ラン!
久々のラパンパラ、よかったなぁ(遠い目)
明日、頼むな!

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雨の甲子園 青柳さん投げた!

〈6/4 阪神 6-1 ソフトバンク(甲子園)〉

勝:青柳
敗:石川

4/17 対 ヤクルト 雨天中止
5/12 対 中日   雨天中止
5/20 対 ヤクルト 雨天中止
6/4 対 ソフトバンク ←

青柳さんさぁ。6月にもなって甲子園で投げるのが今季初めてって、ローテーションピッチャーでそんなことある!?
んで中止にはならんかっただけで、雨は降ってたし!

関西のお天気といえば正木さんだが(断言)、朝のテレビでABC岩本アナの「甲子園できますか?」の問いに
「点々とした雨雲はあるので…それがあの…雨柳さん…ですか?甲子園にグーッと引っ張ってきてしまうかもしれない…でも気象予報士がこういうこと言ってしまうとだめですね(笑)」。
たまにしか聞けない正木さんのユーモア引き出すとか、雨柳さん、すごいな。

そして因縁の対決 雨柳阪神園芸 は阪神園芸さんの初勝利。
今日は、正木さんと阪神園芸さんで私としてはもう十分優勝やねん。
けどまぁ、ゲームもまぁまぁよかったから。(なんでシブシブやねん)

初回。
先頭近本がレフト前ヒット。
2番北條の2ベースで、近本が1塁から長駆ホームイン!
このときの打席の北條の表情にね、ちょっと笑みが見えるのですよ。
自信ってこうも人を変えるのかと驚く。あんなに悲壮な顔して打席立ってた北條どこ行ってん。いや探してるわけじゃないで!帰ってこんでええで!
幸先よく先制し、さらに大山のタイムリーヒットでこの回2-0とした。
ちょ待ってホークス、だいぶ調子悪いな!(どういう意味よ)

2回にもまた得点するが、青柳さんの一発で決めたバントがよかった!
近本の2点タイムリーだが、そのシーン。
近本打って1塁回る→二者生還するがセンターからホームへの返球をファースト中村晃がカットする→2塁へ投げバッターランナーの近本アウト。
このシーンは敵ながら思わず、さすが!
なんというか熟成された大人のプロ野球の香り…

岩崎が登録抹消。
青柳さんの打席の登場曲に岩崎が指名した「レイニーブルー」が、やっと初めて聞けたのに。。しかも今日もちょうど雨やったのに。。
少し休んだらまたシレッと戻ってきてな!

代わりに上がってきたのが藤浪。先発としてではなく、手薄となったリリーフ起用のため。
本人は先発にこだわりもあるようだけど、1イニングの藤浪には計り知れない魅力があるということと、今先発では結果が出ていないのは事実なので、ここに藤浪というピースがあるありがたみのほうが大きい。
5点差での9回の登板となったが、まずは地ならし。よい起用だったと思う。

あと、6回のサトテルの盗塁だが、あれはマジであかん。
ヘッスラのスロー映像が怪我するシーンにしか見えんかった…
“鍋つかみ”試してみたかったんかな(汗)

さぁいよいよ明日こそ!連勝しよう!

[今日のマルテ]

8回のショートゴロ。
今宮が珍しく弾いていて、結果アウトだとしても、下を向いて走ってすらないのだめ!
やり直し!(次の走塁楽しみ)

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