ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2017年7月27日時点の情報です

【01】日本海

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日本海は、鳥取沖で3ケタが出るなど、夜釣りのシロイカが全体的に復調気配。
状況がよければ、好釣果が期待できそうです。

京都の経ケ岬沖は、依然マダラが良好です。

福井県若狭大島の筏では、夏チヌが好調。
40cmオーバーの良型を筆頭に、2ケタ釣果も出ています。
敦賀(つるが)沖では、タイラバが魚種多彩で面白いですよ。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は先週に引き続き、明石、神戸沖のマダコが大爆釣。1人80パイ以上の釣果も出ました。
家島諸島周辺のキスも爆釣モードで、3ケタ釣果もありますよ。

大阪湾で開幕したタチウオは、2ケタ釣果も出て本番間近。120cmオーバーのドラゴン級も釣れています。
落とし込みでは、ブリやヒラメも有望です。

鳴門海峡のタイラバも、引き続き好調です。
良型まじりで、2ケタに迫る釣果が出ています。


【03】和歌山

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和歌山県潮岬(しおのみさき)沖では、本ガツオが回遊中。
50~60cmクラスが1人20匹に、キハダの70cmクラスも混じって、爆釣中です。
白浜・串本沖では、アカイカの乗りが絶好調で、3ケタ釣果もありました。
白浜沖では、キンメダイも爆釣モード。
見老津(みろづ)沖の五目釣りは、ウメイロも順調です。


【04】三重

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三重は鳥羽-国崎(くざき)沖で、スルメイカが好調。
3ケタ釣果が続出していて、竿頭(さおがしら)300パイ近い日もありました。
礫浦(さざらうら)発の半夜便では、アジングとイカメタルのリレー釣りが盛り上がっています。