ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2017年9月14日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、鳥取や京都の各地で、アオリイカが絶好調。
津居山(ついやま)の磯では1人3ケタ釣果もあり、舞鶴野原(まいづるのはら)でも1人30-70パイ。
船では鳥取沖、宮津湾内などで、好釣果が出ています。

福井の各沖では、マイカが依然好調。
越前、小浜(おばま)、敦賀沖(つるがおき)では、1人3ケタの日もありました。
若狭大島沖では、アオリイカが抜群のスタートを切っています。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石、淡路沖などのノマセ釣りが好調。
今年はツバス、ハマチサイズが多いものの、メジロ、ブリも混じってきます。
相生発の乗合船では、23日から待望のティップランが始まります。

徳島鳴門のタイラバは、70cm前後の大型も混じって、1人2ケタの日もあり絶好調。
阿南(あなん)では、ジギングでサワラ、ブリが釣れています。

大阪湾では、船タチウオの好調が続いています。
また阪神間の防波堤にも、タチウオが接岸してきました。
北港(ほっこう)からはティップラン便も出船開始。
京セラドームそばから出船の、サワラジギングも面白そうです。


【03】和歌山

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和歌山の友ケ島周辺では、ギジエマダイが好調。30-40cmを中心に、60cmクラスも出ています。
日ノ岬から美浜沖では、シラサエビのマダイ釣りも好スタート。
白浜沖では、キンメダイの爆釣がまだまだ続いています。


【04】三重

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三重県南伊勢から紀北エリアでは、秋エギングが始まりました。
キャスティングやティップランで、2ケタ釣果も見込めます。
白石湖の筏、カセでは小型、中型のチヌが、連日2ケタ上がっており、数釣りが楽しめます。