ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2019年10月10日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都・久美浜湾のカセでチヌが好調です。
小型から中型を中心によい人二ケタ釣果が上がっています。
舞鶴沖では、マダイやヒラマサ、サバなど魚種多彩に楽しめそうです。

浦島グリは、ジャンボメダイが開幕しました。
今期も開幕早々、メーター前後の超大型が上がっていて魅力十分。
福井・三国沖ではタテ釣りのヒラマサやヒラメが絶好調です。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、兵庫・明石沖のジギングはメジロを中心にブリもまじって、強い引きが楽しめそう。
須磨から明石沖のバーチカルエギングは、終盤ながらアオリイカが胴長20センチオーバーもまじってよい人2ケタ釣れています。

徳島・鳴門海峡周辺はノマセ釣りのヒラメが開幕で今後に期待大。
阿南沖ではティップランのアオリイカが好スタートを切り、1キロ超えの良型も釣れました。

大阪湾はタチウオが大型まじりで好調に釣れていて、船中全員2ケタという船も。
今なら初心者でも数釣りが楽しめるでしょう。
岬町の釣り堀ではマダイがよい人18匹など魅力十分です。


【03】和歌山

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和歌山・美浜沖でイサギが好調です。
数釣りが楽しめていて、クーラー満タンの日もありました。
串本のカセや乗合船ではブリもまじって高確率でメジロが期待できます。
浦神沖のジギングはアカムツがよく釣れています。


【04】三重

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三重県は、鳥羽沖でカワハギ釣りが開幕。
良型まじりで良い人30匹超えと、今年は当たり年の予感です。
志摩・紀北エリアではアオリイカの好シーズンが到来。
ボートエギングを存分に楽しめるでしょう。