ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2020年4月23日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都・宮津湾のタイラバでマダイ、スズキ、根魚などが良型もまじってコンスタントに釣れています。
舞鶴・野原の磯ではグレがベストシーズンで、40センチクラスも期待できます。

福井・大島ー小浜(おばま)沖ではマイカが上がっています。
40センチ前後のジャンボサイズもまじって、良い人2ケタも期待できます。

5月1日には鷹巣(たかす)沖で待望のマダイ解禁を迎えます。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、兵庫・相生発のタイラバ船で50センチ前後のマダイ主体に船中30匹と食いが上昇中。
福良の釣り堀ではブリが釣れ始めて、青物の強引が楽しめそうです。

大阪湾のタチウオ狙いは最終盤ですが、潮次第で大型まじって2ケタ釣れており、釣果は要チェック。
大阪・岬町の釣り堀ではシマアジがよい人17尾など絶好調です。

高知・室戸の吉(き)良川(らがわ)ではイサギが連日好調に釣れており、大型イシダイや青物もまじって魅力十分。

徳島・伊島(いしま)沖(おき)ではアカムツ、クロムツ、オニカサゴが狙い目です。


【03】和歌山

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和歌山・美浜沖では飼い付けチヌが良型まじりに好調、アジもよく釣れています。
市江沖では乗っ込みマダイがシーズン最盛期を迎えています。


【04】三重

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三重は鳥羽発の中深海でアカムツ、クロムツ、ユメカサゴ、キンメダイなどが上がっていて、今後も期待できそうです。

島(しま)勝浦(かつうら)の筏(いかだ)では連日のように50センチオーバーのチヌが釣れていて、今がチャンスです!