ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年6月21日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、兵庫・津居山沖でシロイカが本格化。
胴長(どうちょう)48cmのパラソルも混じって、3人で120パイ釣果がありました。
京都の浦島グリではオキメバル、宮津湾内はボートのキスが釣れ盛っています。

解禁した福井の玄達では、特大ヒラマサが続々と釣れています。開幕早々、いきなり145cm、24キロのモンスターサイズやメータークラスが上がって、今年も期待充分です。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石沖、神戸沖ともに、マダコが上向いてきました。
2キロ前後の大ダコもたくさん混じって、よい人は2ケタ釣果。
相生では、ノマセのアコウ釣りが開幕しました。

徳島阿南沖に、本ガツオが回ってきました。
ジギングで50cm、3キロオーバーの良型も釣れています。
鳴門では、マダイに期待です。

大阪湾は、アジ、サバ、マダイ、根魚などの五目釣りが楽しめます。
特にアジのサイズが大きくなって、40cmを超える大型も出ています。


【03】和歌山

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和歌山は、美浜沖、日ノ岬沖でイサギの数釣り、見老津沖で、ウメイロ、キンムロアジなど、高級魚の数釣りが有望。
串本のカセでは、マダイ、グレに期待です。


【04】三重

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三重は、鳥羽-国崎(くざき)沖で、イサギが良い人50匹と、いぜん好調。
英虞湾(あごわん)、五ケ所湾の筏、カセでは、40cmオーバーの良型チヌがコンスタントに上がっています。