ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年8月9日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都経ケ岬沖でマダラが爆釣中。
90cmを頭に、連日1船3ケタの大釣りで、クーラー満タンが続出です。
中浜沖のフカセ釣りでは、60㎝クラスのヒラマサが、数釣りOK。

福井各沖は、マイカが好調。茱崎(ぐみざき)、三国沖は、1人3ケタ釣果も出て、超狙い目です。
各地の筏では、夏チヌが大型混じりで好調です。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、明石発のジギング船で、ツバスが爆釣中。ハマチ、メジロも混じって、船中3ケタ釣果です。
家島沖のキス釣りも、1人3ケタも出て、好釣果が期待できます。

徳島鳴門海峡周辺では、マダイがイワシに付き始めました。
タイラバやジギングで、70cmの大型も含めて、1人2ケタもありました。
阿南沖もイワシの群れが入り、落とし込みでメジロやブリ、良型マダイにヒラメがヒット中。
大型のサバも、よいお土産になっています。

大阪湾は、忠岡発の落とし込みで、95㎝のブリが上がったほか、アコウ、カツオ、マダイなど、魚種豊富に好調です。
また、各地でタチウオ釣りが始まり、1人2ケタ釣果もありました。


【03】和歌山

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和歌山は、友ケ島のギジエマダイが好調。
中・南紀では、アカイカが最盛期で、今なら数釣りが期待できます。
串本沖は、完全フカセでカツオの強烈な引きが堪能できます。


【04】三重

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三重の鳥羽-国崎沖は、日中のスルメイカがいぜん好調。
よい人は3ケタ釣っています。
的矢湾から五ケ所湾の筏、カセでは、良型チヌが連日登場。
40cmオーバーが期待できそうです。