
今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供:
(週刊釣場速報)
※2026年1月22日時点の情報です

兵庫北部・津居山沖はメダイ、マダイ、根魚で土産は確実です。メダイは大型でバラシも多いですが、船で2ケタヒット。マダイは2ケタが狙え、ガシラは短時間でもアタリは頻繁です。
京都・宮津沖はジギングが激アツ。ブリは15kg級を頭によい人6尾もあるなど、釣れれば10kg前後が高確率。サワラも5kg級を筆頭によい人複数尾釣れています。
福井・敦賀~越前沖では待望のヤリイカが本格化しています。胴長30cm級もまじって、よい人20パイ前後、1人平均2ケタの日もありました。

兵庫・小豆島周辺はサビキマダイがハイシーズン。30~50cm前後をよい人2ケタ、船中では80尾超の爆釣も出ています。明石沖はカットウのショウサイフグが絶好調。30cm前後主体で最高40尾超も。トラフグも日によりまじります。
大阪・谷川の海上釣り堀ではトラフグ、サーモン、ソイと冬ならではのターゲットが放流中。マダイと合わせて旬の味が堪能できます。
徳島・阿南沖ではカワハギが絶好調。よい人30~40尾の釣果。アオリイカも好調で1kgオーバーが期待できます。

串本のカセではグレが爆釣中!40~50cmを中心に2ケタ釣果が期待できます。紀北沖の半夜便ではアジングやライトバチコンで30cm級頭にアジが絶好調!また、メバルも今期は順調でよい人2ケタが期待できます。由良沖ではカワハギの数釣りが楽しめ、よい人30尾超えの日もありました。

五ヶ所沖では半夜便でヤリイカ、アカイカが釣れています。ヤリイカはよい人2ケタ前後と、ここ数年で久しぶりにヤリイカの当たり年となっています。鳥羽エリアでは近海ジギングでブリが有望。国崎沖の泳がせ釣りでは、大型のヒラメが釣れていました。