ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2018年10月18日時点の情報です

【01】日本海

地図

日本海方面は、京都・中浜沖のフカセ釣りでヒラマサが荒食い中。
1人2ケタも十分期待でき、ジャンボイサギやマダイなども混じります。
各沖のシロイカは依然3ケタ釣果が出ています。

福井・敦賀沖の夜釣りは、ハマチ、メジロが船中3ケタと好調。
ヒラマサが船中20匹以上混ざる日もありました。

仏谷(ほとけだに)、若狭大島の筏はチヌが、神野浦(こうのうら)の筏は、グレが面白くなってきました。


【02】瀬戸内・大阪湾

地図

瀬戸内は、明石発のジギングで青物が好調。98cmのブリも釣れて、大型も期待できます。

明石のマダコは、2キロクラスを頭に、数も1人30杯オーバーもあり、まだまだ楽しめそうです。

徳島の鳴門では、ノマセのヒラメが上昇中。
55センチを頭に、数も安定してきました。

阿南沖では、ジギングで、シオやメジロ・ブリ、サワラなど、魚種多彩に数も釣れています。

大阪・泉佐野発のアジは、49.5センチの超大物も上がり、今後も大型が期待できます。

各沖のタチウオは、小型中心ですが、良い人50匹の大釣り続出で、初心者も楽しめます。


【03】和歌山

地図

和歌山の友ケ島は、マダイが依然好調。
良型中心に、1人2ケタ釣果も出ています。

見老津(みろづ)沖では、ウメイロ中心に高級魚に期待。

串本沖は、メジロ、ブリが爆釣中です。


【04】三重

地図

三重では、志摩-紀北エリアのボートエギングが絶好調。入門にもピッタリなタイミングです。

鳥羽-国崎(くざき)沖のウタセマダイは、依然好調。
マダイが1人2ケタに、ハマチやシオも混じります。