
今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供:
(週刊釣場速報)
※2026年3月12日時点の情報です

京都・宮津沖で盛り上がっているのが、ジギングでのサワラ狙い。大型も度々登場しています。天ビンの切り身エサでオニカサゴも期待できます。
福井・小浜湾仏谷の筏は大型のチヌが登場しており、チヌファンにはたまらない状況です。これから大チヌ狙いが楽しめそうです。
兵庫北部・津居山沖ではガシラにオニカサゴ、オキメバルもまじって土産十分の釣果。

兵庫・明石沖はガシラ、メバル狙いが楽しめます。ガシラは数釣りができるほか、メバルは型揃いで上がっています。神戸沖でもメバル、ガシラは好調で狙い目です。大阪・泉南沖はアジが引き続き釣れていて、30cm級の良型まじりで1人2ケタの数釣りも楽しめます。メバル狙いもコンスタントな釣果が出ていました。徳島・阿南沖では、カワハギ釣りが盛り上がっています。水温が上昇し、よい日、よい人は30~40尾の釣果。LTアジも盛り上がっていて、40cmオーバーが期待できます。

加太のギジエでマダイがコンスタントに上がっています。50~60cm級も上がり、脂が乗った美味しい個体が期待できます。串本のカセでもマダイが続々と登場しており、南紀の乗っ込みシーズンがスタートしています。見老津沖はジャンボイサギや尾長グレ、美浜沖はモンゴウイカや飼い付けチヌが盛り上がっています。

三重・鳥羽沖の近海ジギングでは、サワラがよく上がっていました。ブリ、ワラサも有望です。国崎沖ではアジがよく釣れているほか、泳がせ釣りでワラサ、サワラ、ヒラメ、根魚と美味魚が期待できます。志摩~南伊勢のタイラバではアカアマダイが釣れています。島勝沖ではオニカサゴが有望。