ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2020年3月26日時点の情報です

【01】日本海

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日本海方面は、京都・久美浜湾のカセが4月1日に待望の解禁です。
例年、春は良型や大型のチヌが狙えるので、今季も期待ができます。
舞鶴沖は、五目釣りが面白いでしょう。

福井、大島から小浜沖のヤリイカは日ムラがあるものの、よい人3ケタの日もありまだまだ期待大。
若狭大島の筏では今シーズン初めてチヌが釣れて、これから楽しめそうです。


【02】瀬戸内・大阪湾

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瀬戸内は、兵庫・西宮発の半夜メバルが連日20匹を超える好釣果が続出で、中には30匹以上釣れた日もありました。
淡路島・洲本の波止では、アジングで30センチクラスの良型アジも釣れていて今が狙い目です。

徳島・阿南発のカワハギは良型まじりに2ケタ釣果多数で、好釣果の期待大。
高知・室戸岬沖のウキ流し釣りでは60から90センチのマダイが数釣れていて魅力十分です。

大阪湾のタチウオは大型中心に釣れていて、シーズン終盤ながら、型狙いは今が面白そう。
岬町の釣り堀では、マダイを中心にサクラマスやイシダイ、トラフグなどもまじってお土産は十分でしょう。


【03】和歌山

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和歌山・湯浅の磯で乗っ込みのチヌが連日よく釣れています。
美浜沖の飼い付けチヌは、50センチ前後のチヌがトップは19匹釣れました。
串本のカセではマダイが絶好調です。


【04】三重

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三重・石鏡(いじか)発の中深海でオニカサゴがひとり10匹前後に大型のガシラもまじって好釣中。
今後はアコウダイやキンメダイも面白いでしょう。
英虞(あご)湾・浜島(はまじま)の筏では、年なしクラスのチヌがコンスタントに上がっています。