ビッグフィッシング

週末釣場情報

今週末、週明けにどこで何が釣れるのか!?地域別に徹底解説!
情報提供: (週刊釣場速報)

※2021年9月23日時点の情報です

【01】日本海

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京都・宮津沖でアマダイの食いが上向き調子。40センチオーバーの大型まじり、よい人2ケタ釣果も期待できそうです。舞鶴沖はマダイ、アジなど魚種多彩な五目釣りが面白くなってきました。
福井・小浜沖のナイトエギングでアオリイカが絶好期。先週は胴長18センチクラスを頭によい人60パイと狙い目です。敦賀、越前沖でもアオリイカはよく上がっています。


【02】瀬戸内・大阪湾

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兵庫・神戸沖のタチウオがいぜん好調です。ドラゴンクラスの大型もまじって、連日数釣りが楽しめています。家島沖ではアオリイカ狙いが開幕し、これから楽しみなターゲットに。
大阪湾各沖のタチウオが好シーズン真っ盛り。海況よい日にはよい人80匹オーバーの大釣りもあり、今ならビギナーもバッチリです。泉南・谷川の釣り堀では3~8キロの天然クエを放流中です。
徳島の各沖で本ガツオが好調のほか、キハダも登場しています。


【03】和歌山

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湯浅の磯でアオリイカの新子がよく釣れています。日ノ岬沖の落とし込みでは、カンパチまじりにシオが好調。そのほか、見老津沖で、メイチダイ、ウメイロ、シマアジが面白くなってきました。


【04】三重

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鳥羽-国崎沖でウタセマダイが好調キープ。タテ釣りも魚種多彩に十分な土産になっています。南伊勢・礫浦発のバチコンアジングではマアジ40センチオーバー頭によい人30匹の日も。


今週の週刊釣場速報

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今週の週刊釣場速報(9月24日発売)は和歌山・見老津沖のメイチダイ、ウメイロなどの五目釣りに注目。基本のタックルや釣り方など気になるポイントをお届け。
ほか「佐々木洋三(ささきひろみ)の鯛ラバ釣遊記」、「末吉政直(すえよしまさなお)のフィッシングイノベーション」など連載も盛りだくさん。
週刊釣場速報は関西の駅売店、コンビニなどで毎週金曜日発売です。