笑福亭銀瓶さん


17日のゲストは落語家の笑福亭銀瓶さんでした!
銀瓶さんは2016年まで放送していた「2時コレしっとぉ」という情報番組のMCをされていて、サンテレビとも縁のあるお方です。
私もその番組で銀瓶さんとは少しだけ絡ませていただいたこともあって、久々に一緒にお仕事をさせていただきました。
当時と変わらず物腰柔らかく接していただき、本番でも硬くならずに進行することができました。

銀瓶さんと共演すると言うことで、4月に発売されたばかりの「師弟〜笑福亭鶴瓶からもらった言葉〜」と銘打った自叙伝を読ませていただきました。

この本は銀瓶さんが生まれてから、去年大きな仕事を果たされるまでの半生が赤裸々に綴られているんですが、銀瓶さんのこれまでをよく知ることができたのはもちろん、私自身の人生を振り返るいい機会になりました。
鶴瓶師匠と出会われて33年。掛けられたたくさんの言葉が人生の分岐点となり、今の銀瓶さんを作っている。それが去年の大きな高座で演じられた「百年目」と言う落語に繋がっているんです!

私もそうですが、皆さんにも振り返るとあそこが人生の分岐点だったなぁと思えることがあるのではないでしょうか?
久々に感銘を受ける本に出会えました。
いつか銀瓶さんの「百年目」を聴いてみたいなと思いました。
まだまだ話したいことがありますが、これぐらいにしときます(´_ _)

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