抜きうちときうちは掛っています!

春は出会いと別れの季節と申しますが、この3月で12年間MCを務めていた番組「熱血!タイガース党」を卒業することになりました。

卒業を発表させていただいた後、視聴者の皆様からTwitterや番組へのメールなどで、たくさんの励ましのメッセージをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

特に番組の名物コーナーに成長した「必殺!木内の抜きうちショット」に対するメッセージの多さに、頑張ってやってきてよかったなと思いました。

虎ギャルれーこさんのコラムで、私が以前「木内と言えば抜きうちといわれるようなコーナーにしたい」と話したと書かれていましたが、全く憶えていませんでした(^_^;)∂
それでも、視聴者の皆様からこれだけのリアクションをいただけたということは、知らない間にその目標は達成されていたのだなと思います。

「ぬきうち」のテーマは選手の野球以外の話や笑顔、キャラクターをいかに引き出すか。
知られざる裏方さんのやりがいや苦労など、他で見られないインタビューを私のカメラを通してお伝えできるかということでした。
毎週楽しそうにやりとりしているなというのが皆さんの印象だと思いますが、こう見えてまじめにやってたんですよ( ´∀`)σ

このコラム限定でお話ししますが、このテーマがなかなか難しくて、毎回取材の前日ぐらいから色々シミュレーションをしながら頭を悩ませていました。
最初の頃は正直しんどくて、投げ出したいときもありました(^_^;)∂

ただ、年月をかさねていくにつれて視聴者の皆様もコーナーを知ってくださり、球団の広報さん、そして選手や首脳陣の皆さんも私がカメラを持っているだけで「今日はぬきうちですか?」と言ってもらえるようになり気持ち的にはだいぶ楽になりました。

熱血!タイガース党は毎年10月~3月までの半年スパンの番組ですがぬきうちを8年間続けてきて、夏のSPなども含めると合計200回近く放送したことになります。

当然ですが、どれも思い出に残るものばかりでここで挙げるにはあまりにも多すぎるので割愛しますが、選手で言うとやはりメッセンジャー投手が印象深いです。登場回数も一番多かったと思います。

キャンプではもちろん、帰国直前の関西空港で直撃したこともありましたし結果的に最後のインタビューとなってしまった去年の開幕直前まで様々な形でぬきうちさせていただきました。

私が英語でメッセンジャー投手は日本語で答えるというインタビューが一番おもしろかったですd(^_^o)
おかげで、私の英語力も年々アップ?し、アナウンサーとしてのスキルも上げていただきました。

メッセンジャー投手にインタビューしていて毎回感じていたことは日本流のやり方で誰よりも練習し、チームが勝つために自分はどうすべきか考えてきたというプライドを持っているということです。
それがNPB史上最高の外国人投手と言っても過言ではない記録と記憶を残していった原動力になったのではないでしょうか。

ぬきうちを通じて数多くのインタビューをさせていただいて本当にありがとうございました。

そしてもう一つ挙げるならば、タイガースファン、タイガース党員の皆様にインタビューさせていただいたことです。

正直、お話を伺ってて「オモシロイ!」しか浮かんできません。
ファン歴70年という方から、熱狂的な両親に育てられたであろう異常に詳しい小学生まで、老若男女、様々なご意見を聞かせていただきました。

「なんで○○選手を使ってくれんのや?あんだけがんばってるのに」
「○○選手はあんな場面で使われる選手じゃないのに黙って仕事して勝利に貢献してる」
「○○選手のこういうところが好き」「もうちょっとこうしたらいいのに」

とか、それぞれが選手の親であったり、指導者であったり、応援団であったり。
とにかくタイガースがファンの方にとっては生活の一部であるということ。
そこには愛があふれていますよね。

節目節目ではファンの皆様にお話を聞きに行くのが楽しみで仕方なかったです。
そして、「木内と抜きうちはかかってる~」「ぬきうちしてください」「がんばってください!」温かい声をかけていただき本当にありがとうございました。

最後にもう一度だけ言わせていただきます。

「抜きうちときうちはフォーエバー掛り続けます!」

また近いうちに?カメラを持って出かける日が来るのか?
とにかく練習はしておきます( ̄^ ̄)ゞ

Posted in 日記 | 抜きうちときうちは掛っています! はコメントを受け付けていません。

マラソンってやっぱり面白い!

先日の東京マラソン。
新型コロナウイルスの影響でエリートランナーのみのレースとなりましたが見ごたえがありました。
特に日本人選手のレース運びには注目していました。
最初は井上選手がリードして、30キロ過ぎまで日本人トップをキープ。
その後、いったん先頭集団から外れた大迫選手がマラソンでは苦しいといわれる30キロ過ぎからペースを上げて一気に井上選手を抜き去り、日本新記録で日本人トップでフィニッシュしました。

このレースを見て感じたのは、やっぱりフルマラソンの42.195キロがいかに長いか。そして人生になぞれるなということ。
調子のいい時も、苦しい時もあるし、そこを乗り越えてフィニッシュした時の達成感は、レベルが違えど味わったことがあるのでよくわかります。

ということで、去年3月の篠山マラソンからしばらく走ろうとは思っていなかったフルマラソンを今年もやってみたいなと思いました。p(^_^)q

今年に入って、1月はおよそ70キロ、2月は57キロとちょこちょこ走り始めて、徐々に体も慣れてきました。
暖かい沖縄で気持ちよく走れたのもよかったですね。

3月に入って徐々に気温も上がってきますので夏前までにはもう少し距離を増やしていこうかなと思っています。

そして5年ほど更新できていない3時間48分の自己記録も更新できたらいいなぁ…(^o^)/
と思わせてくれる東京マラソンでした。


Posted in 日記 | マラソンってやっぱり面白い! はコメントを受け付けていません。

2020年も色々チャレンジ!

およそ2年ぶりのアナウンサーブログ更新になります。
少しアップを怠ると、タイミングなども難しくなりかなり長いブランクとなってしまいました。

2020年こそはそういう事なく最低月に1回はあげていきたいと思いますので、
またこのページをのぞいていただければと思います。

前置きが長くなりました(´_ _)
表題の通り、40も半ばにさしかかる年齢となりましたが今年も新しいことをどんどんやっていこうと思っています。
すでにプライベートで始めてることもあるのですが、仕事的にも新しいことに取り組んでいます!

「おっ!サン ゲーム倶楽部(仮)」を立ち上げました!(=´∀`)人(´∀`=)
まだ、立ち上がったばかりでクラブの名前も(仮)ですが、
実はゲーマーな私が、デジタル・アナログ問わず
オモシロイゲームを世に細々と伝えていこうという目的の下

生まれました。

今後、私と仲間たちが様々なゲームをプレーする様子をサンテレビの公式動画にあげていきますので、興味のある方は是非ご覧ください。
よろしくお願いします。

記念すべき第1回は最近じわじわと人気が出始めているカードゲームの中から「インサイダーゲーム」をご紹介します。

このゲームは会話を楽しみながら心理戦を行う4~8人で遊ぶものです。
プレーヤーはマスター・インサイダー・庶民に分かれてマスターが引き当てたワードを、時間内に質問を重ねることで見つけます。
マスターの他に、インサイダーも答えを見ることができます。
ですから、庶民にまぎれたインサイダーが、質問を正解の方向にもっていったりするわけです。

見事正解を見つけると、今度は誰がインサイダーだったのかをマスターも含めて当てるという、1粒で2度おいしいゲーム。
プレーヤーの性格が結構出ると思いますので、仲間の意外な一面が見られるかもしれませんd(^_^o)

ちなみに私はインサイダーになって嬉しくてたまらず、
マスターから「インサイダーの人は答えを黙って見てください」と言われ、
「はい!わかりました!」と答えてしまい、一瞬でバレました( ;´Д`)

詳しくはこちらの動画でご覧ください↓

「おっ!サン ゲーム倶楽部(仮)」では、今後も面白そうなゲームをどんどん紹介していきますが、
皆さんの中でもおすすめのゲームがありましたら、是非我々に教えて下さいね(´_ _)

Posted in 日記 | 2020年も色々チャレンジ! はコメントを受け付けていません。

春の篠山路はあったかかったぁ~

篠山といいますと、ボタン鍋黒豆などが有名ですが、
3月の風物詩と言いますと「篠山ABCマラソン」ですよね!

ということで4日に行われた大会に初参加しました┌(;^д^)┘


スタート地点でパチリ!緊張のスタート前です

市民ランナーブームが来る前の1980年から始まった
伝統の「篠山ABCマラソン」は今年で38回目。
人口4万人あまりの篠山市ですが、全国から集まった
9000人あまりのランナーが駆け抜けました。


号砲がなってからスタート地点まで10分以上かかりました!

コースは篠山市役所前をスタートし田園風景や篠山川を見ながら
走る42.195キロ。日本陸連の公認コースでもあります。
神戸マラソンや大阪マラソンのように沿道にびっしりと
応援の人たちがいるわけではないんですが、
田園地帯や、住宅地をぬって走るコースには
地元の方たちが、私設エイドを開いて
ランナーにチョコや雨、丹波の黒豆茶を配る風景があり、
地元の温かみを感じるマラソンでした。

一緒に走ってくれたのは、神戸マラソンでチームコバユリを
結成したYディレクター!
今回は9回目のフルマラソンで初めて仮装にも挑戦しました!
Yさんがマリオ私がルイージです。(^_^)v
と言っても帽子だけですが…。


Yディレクターと”ブラザーズ”結成!

それでも、仮装効果は絶大!沿道からはブラザーズで
走っていたこともあり、直接「マリオ・ルイージがんばれ!」と
声援をもらうことができて、めちゃくちゃ勇気づけられました!

そして、 タイムロスにはなりますが今回絶対に寄ってみたかったのが
しし汁を配るブース
24キロ過ぎと32キロ過ぎの2箇所で、
地元のボランティアの方がランナーのためにおいしいしし汁を
提供して下さっていました。


こちらがしし汁!おいしかった~!!

20キロ過ぎからお腹が減ってきたので
24キロ過ぎのブースに入りました。
一言で「美味い!」少し汁は濃い目で、しし肉も
小さくカットしていただいていたので、走っている途中には
最適の大きさで、ちょっと疲れかけていた体に
染み渡っていくのがよくわかりました。

そして、ここでは大会ゲストランナーの小林祐梨子さんが
朝日放送の番組収録でかつみさゆりさんと絡んでいました!


しし汁ブースでは小林祐梨子さんがいました!

小林さんとも少し話をして、しし汁で充填して
パワーをもらって走り出せました。

今回は4時間切り、「サブ4」を目指して走っていました。
ハーフのところで2時間少々だったので、頑張れば
いけるかなと思って30キロ過ぎまではペースを上げていったのですが、
この日はスタート時の気温が14度、アップダウンもあり
じわりじわりと体にダメージがあったのだと思います。
35キロ過ぎから足がなかなか前に行かなくなりました( ;´Д`)

毎回ここが一番苦しいところになりますねぇ…。
今回は乗り越えることができず、少し歩いたりもしながら
なんとか完走は果たすことができました。


記録は平凡でしたが、楽しい篠山路でした!

タイムは4時間10分24秒と目標達成とはいきませんでしたが、
温かい応援の中、おいしいしし汁もいただき、
仮装も楽しみましたし
篠山路を満喫することができました。
大会を支えてくださったボランティアの皆様と応援してくれた
地元の方には感謝の気持ちでいっぱいです

来年はもっとしっかり準備をして、絶対にサブ4を達成したいと思います!


フィニッシュ後のしし汁も最高でした!

Posted in 日記 | 春の篠山路はあったかかったぁ~ はコメントを受け付けていません。

いよいよプロ野球のキャンプが!

待ち遠しかったプロ野球界のお正月、春季キャンプ
迫って着ました!
ファンの方は勿論、取材する我々サンテレビスタッフも
今年はどんなシーズンになるのかワクワクしています。

タイガースには4番候補の助っ人ロサリオ選手が加入。
キャンプの一番の注目になりそうです。
さらには藤浪投手の復活、野手では二遊間のポジション争いなど
今年も注目ポイントが盛りだくさんです。

そんな中、キャンプインを9日後に控えた先週火曜日。
甲子園ではバッティングマシンやネットなど、
練習で使う用具がひっそりと運び出されていました。


キャンプで使用する野球道具は船で沖縄に送られます。

球団スタッフや阪神園芸のみなさんがキャンプ地宜野座に運ぶ
野球道具を丁寧にコンテナに積んでいました。

去年のCSで一躍注目を浴びた阪神園芸の皆さんは
なんと12月の上旬に宜野座に行き、
キャンプに備えてグラウンド整備を終えていたそうです。

普段なかなかスポットの当たらないスタッフの支えがあって
春季キャンプでは選手たちが思いっきり練習できているんですね!

今週2月2日放送の熱血!タイガース党は橋本アナウンサーが現地に行き
キャンプインの様子をたっぷりと伝えてくれます。
そして「必殺!木内のぬきうちショット」のコーナーでは
裏方さんに直撃しています(^_^)v
是非ご覧ください!

Posted in 日記 | いよいよプロ野球のキャンプが! はコメントを受け付けていません。

花園行脚で見た夢

2018年が幕を開けてはや3週間。
年末にコラムを書きっぱなしで、時間が経ってしまいました…。

高校ラグビー全国大会・報徳学園の活躍
皆さんの知る通りですが、改めて振返ってみたいと思います。

まず結果ですが、2回戦はシード校の御所実業(奈良)22-17
3回戦は同じくシード校の中部大春日丘(愛知)12-5で勝利し
チームとしては3年ぶりにベスト8進出。
準々決勝で、優勝した東海大仰星(大阪第2)に残念ながら敗れてしまいました。

私は12月30日・1月1日・1月3日と結局1回戦からの4試合全て
観戦することになりました。
今年の県大会決勝の為の取材という目的もありましたが、
気がつけば、このチームが一戦一戦成長していく姿から目が離せなくなって
花園に足を運んでいました。


一戦一戦成長した報徳フィフティーン

特に準々決勝では前半2分に先制されたあと、わずか3分後に
スクラムからBKで展開してすぐさまトライを奪ったシーンや
前半5-31と大差をつけられながらも、後半は修正して
報徳学園の持ち味を発揮して3トライを返すところには胸が熱くなりました。
西條監督は「足りないところはみんなで話し合って、できなかったことを
できるようになった。これがこのチームの成長です」
ベスト8進出を果たしたチームを称えました。

大会前に江藤主将に目標を聞くと「全国制覇です!」と力強くこたえてくれました。
はっきりとした目標に向かって、チーム全体で補い合えば
ここまで成長できるんだという、チームスポーツ、ラグビーの
魅力を再認識させられた年末年始でした。


スタンドのメンバーも含め全員で戦う!

それから、報徳学園のOBに目を向ければ、
大学選手権では明治大学に進学した前田・梶村(4年)・井上(3年)・山村(2年)
4人の選手が決勝のスタメンとして出場していました。
高校生の頃から取材させていただいていた彼らの活躍は
本当にうれしかったです。

引退した3年生は、先輩たちの背中を追って大きな選手に成長して欲しいです。

県内ではすでに新チームが始動し、新人戦も始まっています。
報徳学園には県の王者として強さを磨いて欲しいですし、
その他のチームは打倒報徳学園を目標に切磋琢磨して
いつか兵庫県の代表が花園の頂点に立つ日がくることを願っています。


すばらしい4試合を見せていただきありがとうございました

Posted in 日記 | 花園行脚で見た夢 はコメントを受け付けていません。

高校ラグビー全国大会始まる!

高校ラグビーの県大会決勝戦の実況を担当させて
いただいてから6年。
この時期に花園まで兵庫代表校を取材兼応援に行くのは
毎年恒例になりました。


今年も全国高校ラグビーの季節がやってきました!

今年も代表は報徳学園
FWはレギュラー8人の平均体重がおよそ93キロと
去年とほぼ同じですが、NO8の副キャプテン宮下選手をはじめ
走れる選手がそろっています。

BKはCTBのキャプテン江藤選手を筆頭に、ほとんどが
去年からスタメンで経験値は豊富。
江藤選手とFB雲山選手は高校日本代表候補。
BK陣の機動力は全国屈指の実力を誇ります。

西條監督が目指すのは
「15人全員がグラウンドを走り回るラグビー」
フィフティーンは「タフ・チョイス」(練習で厳しい選択をする)
を合言葉にその理想を実現できるだけの練習を積んできました。


限られたスペースで練習する報徳フィフティーン

そして迎えた27日の1回戦。相手は富山第一。
どれだけ実力があっても、初戦というのは入り方が
難しいとよく言われます。

そんな心配はなんのその、前半4分。
BK陣でボールを回し、抜け出したのは江藤選手。
キャプテンの先制トライで報徳が勢いづきます。
30分ハーフの立ち上がり10分間で4トライ。

その後ミスもあり、得点できない時間帯もありましたが
BKだけではなく、FWもすばやく接点に集まる走りを見せ
15人全員がグラウンドを走り回っていました。

前後半で合計15のトライは全てBK陣が挙げ、
しかもキッカーの雲山選手がコンバージョンキックを全て
決めるというこれ以上ない内容で
105点を挙げました!


花園1回戦は105対0!すばらしい初戦の勝ち方でした!

3ケタ得点というのは97回の全国大会の歴史の中で
兵庫勢初の快挙。
歴史的な試合を目撃できてよかったです!

今年度は年末年始に花園まで往復する日々が続きそうです。

Posted in 日記 | 高校ラグビー全国大会始まる! はコメントを受け付けていません。

今年の走り納め!?

2017年もあと2週間少々。
忘年会など、酒食の席が多い人もいるんじゃないでしょうか?

私もおかげさまでそういう機会が多く、
今月はやや暴飲暴食気味で、先月までのストイックさはどこへやら
ランニングの機会も激減しております(^_^;)∂

そんな中、きのう「壮大!広大!極限RUN!神戸農業公園走り納め!!」
というマラソン大会に参加してきました。
神戸農業公園内に作られたアップダウンの激しい5キロの周回コースを
真冬の朝から走り抜けます。
5・10・20・30・40キロの部に分かれて、およそ400人の
ランナーがエントリーしました。


今年もスポーツ部Uディレクターと参加しました!

高低差の激しさでいうと日本で5本の指に入るほど
厳しい?と言われるこの大会。
私のランニングの師匠で、大会主催者の石本文人さんに
3年連続で招待選手として参加させていただきました。

招待されるほどの大したランナーでもないのですが
ランニング好きのアナウンサーということで呼んでいただいています。
ですから、二日酔いということは言い訳にはなりません!
「5キロの部」でがんばらせていただきました<(・`ω´・)

普段は走れない農道に作られたコースなので
景色は壮大で広大です。両サイドにブドウ畑が広がる
ところもありますし、本当に神戸市内?っていう
雰囲気です。


コースの両サイドは農園で、広大な景色です!

極限なのは、コースの3キロ過ぎにある、大会では「地獄坂」
呼んでいる急勾配の上り坂。
坂の長さからしてどれくらいですかね~、
体感では100mぐらいは上り続けている感じでしょうか?
走って上りきるのが困難なぐらいの上り坂です(((°Д°;)))


地獄坂の入り口から。極限の上り坂です(((°Д°;)))

記録はさておき、 とにかく壮大で広大で極限のコースでした!

しかしこの大会、しんどいだけではありません。
参加特典として近くの農家で獲れた新鮮な野菜ももらえます。
勿論、夕飯は鍋!お酒がすすんだことは言うまでもありません( ´∀`)σ


参加賞として新鮮な野菜がもらえます!

我慢強い人、極限が大好きな「M」な人は
来年、是非ご参加ください!

Posted in 日記 | 今年の走り納め!? はコメントを受け付けていません。

ピカピカの1年生<(・`ω´・)

先日タイガースの新人選手入団発表会を取材してきました。
高卒選手が1人いるとはいえ、いい青年に向かって
「ピカピカの1年生」とは失礼かとは存じますが
ご容赦下さい(´_ _)

各選手のプロフィールなどは明日の熱血!タイガース党
ご参照していただくとして、
毎年この場で取材させていただいて思うのは
新人選手全員が、スポットライトを浴びて
ピカピカに輝いているなということ。

日本の野球人口を考えると、プロ野球選手になる人というのは
ほんの一握りというより、一つまみになるかもならないかぐらいの
凄いことなんです。

その中でも12球団でレギュラーといわれる選手はほんのわずかですから
新人選手にとってはプロに入った瞬間から
また、新たなステージのスタートということになります。

取材者としては来季阪神に入団する7人の選手全員に活躍して
欲しいとは思いますが、現実的にはそういうわけにはいかない
厳しい世界です。

それでも、私で言うと野球中継を通じて、ファンの皆さんとともに
応援したいと思いますし、
そのためにも、これから新人選手達をしっかり取材して
皆さんに選手の考えや、人間性などもお伝えできればと
強く決意しました。

熱血!タイガース党の党首、福本豊さんは
1968年のドラフト7位で阪急ブレーブスに入団しました。
その年の阪急には1位で山田久志さん、2位で加藤秀司さんが
同期で入団していますが、3人はプロ野球名球会入りを果たしています。

同一球団のドラフト同期3人が名球会入りというのは
さすがに夢のような話ですが、
来季の新人7選手にも、ファンに夢を与えるような選手になって欲しいですd(^_^o)

Posted in 日記 | ピカピカの1年生<(・`ω´・) はコメントを受け付けていません。

感謝・友情 神戸マラソン2017

神戸マラソン2017が終わり2週間になろうとしています。
過ぎてしまえばあっという間。
ランナーの皆様、そして沿道で声援を送られた皆様
お疲れ様でした。

私個人にとってはゲストランナーで北京五輪5000m代表の
小林祐梨子さんに密着して42.195キロを走らせていただき、
貴重な経験をさせていただきました。

2年ぶりの神戸マラソンでしたが、 やっぱりいいコースですね。
ビル街、山、海、そして世界に誇れるつり橋まで見ることができる
コースは全国でもなかなかないと思います。
それに、一般の人が入れないところを除いて
沿道の人が途切れることなくずーっと声援を送り続けてくださる
温かいコースでもあります。

そんな42.195キロを、我々サンテレビが結成した「チームコバユリ」で
走りきりました。
メンバーはゲストの小林さんリポーターの私
そしてカメラマンのYディレクターアシスタントのMさん
小林さんを追いかける3匹のおっさん
全員フルマラソン経験者で構成!


”3匹のおっさん”のスタート前

YさんMさんは中継に必要な機材をバックパックに背負いながら
走っていたので、負担は相当大きかったと思います。

それでも走るごとに景色が変わり、色々なランナーの方の
コスチュームや雰囲気を楽しみながら
コースからの中継をお送りしました。


第二ウェーブの先頭からスタートさせていただきました!

とにかく小林さんが元気で、およそ5時間30分の道中
ずっと、ランナーや沿道の方に声をかけていました。
日本のトップランナーとしての感謝の気持ちや
一緒に走るランナーへの友情の気持ちを
余すところなく伝えていたように思います。


小林祐梨子さんはめっちゃ元気でした!

私は過去5回神戸マラソンを走らせていただきましたが、
これまでとはまた違った感覚を味わった42.195キロでした。
やはり、仲間と一緒に走るというのは楽しい!d(^_^o)
マラソンは自分との孤独の戦いを制して満足感や達成感を
得るというのがイメージとしてありますが、
気心しれた仲間と一緒に楽しむという側面もあるのだなと勉強になりました。

それと余談ですが、今回から折り返しが明石海峡大橋を越えて、西舞子まで延びた関係で
ポートアイランド内の距離が短くなりました。
今まで走ったことのある人ならわかると思いますが、
このコース変更で後半の苦しいところも精神的には楽になったと思いました。
男女とも大会新記録が出ましたが、記録を狙えばベストタイムが出るのでは?
と個人的には感じました。


今年から折り返しが明石海峡大橋の西側に。景色も最高!

3匹のおっさんが来年もチームを組んでお伝えできるかどうかは
わかりませんが、いつオファーをもらってもいいように
これからもトレーニングをしていきたいと思います。

皆様お疲れ様でした。(´_ _)


チームコバユリ!みんながんばりました(=´∀`)人(´∀`=)

Posted in 日記 | 感謝・友情 神戸マラソン2017 はコメントを受け付けていません。