花向けの花束

娘の卒園式がありました。
コロナ禍で、
4月からではなく、
6月からの登園。

娘には、
お友達からたくさんの事を学んで欲しかったのですが、
自宅待機で2か月も成長の機会が減り、ヤキモキしていました。

しかし。
卒園式では…。

上手に座って話が聞けました。

上手に立ってセリフが言えました。

上手にお歌も歌えました。

そんな娘の成長した姿を見て、
胸がジーンと厚くなりました。
もう、それだけで充分です

去り際に、先生から娘にこんな一言がありました。
「○○ちゃん、誰よりもしあわせになってね」

先生に厚くお礼を言いお別れしたのですが、
後に先生が退職された事を新聞で知りました。

教職を離れる先生からの最後の花向けの言葉だったのです。
その事を後で知り、
余計、その言葉の重みをかみしめました。
先生、ありがとうございました。

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