娘の運動会で思わず…

昨年は、緊急事態宣言で娘が幼稚園に行けなかったり、様々な行事が中止になったりで、子供も親も寂しい思いをしました。

親が参加できる行事も、親1人など制限があったりして、私が唯一見学できたのが、運動会。

娘の綱引きが大熱戦でした。
私はビデオを回していたのですが、
紅組白組、両者譲らず大接戦!

ビデオカメラを持つ手にも思わず力が入り、
この歴史に残る激戦は、映像だけでなく、
もっと分かりやすい形で、
小浜家に後世に遺さなければという、

不思議な感覚になってしまいました。

「いま、自分は歴史の目撃者」なんだ、みたいな。

幼稚園の運動場が、
仕事場ように感じて…。

自然と言葉が口をついて出ました。

「白組、紅組、両者譲らず。疲労困憊、持てる力を全て出し切りました。7分30秒の死闘、決着つかず!
先生が両者を分けました。いったん水入り。しばし休憩。勝負は延長戦にもつれ込みます…」

…なんて、カメラ片手にやり始めてしまいました。

で、数日後、

妻がママ友に、
“ウチのカメラにも実況が入ってたわ~”と言われたそうです…。

笑い話で済んだものの、
すいません。
ミュートを心がけます。

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