テレアマ2016

テレアマの歴史

関西のトップアマゴルファーが、その年の最高峰を決する
「ALL KANSAI テレビ・アマチュアゴルフ選手権」
その開催は、四半世紀を超え今年で38回目を数える。

1979年・滋賀県の信楽カントリーで開催した第1回大会は、チャンピオンの部1カテゴリーだけで産声を上げた。

その後、回を重ねながら決勝会場に関西の名だたるコースを頂き、今から24年前、岡本綾子プロが米ツアー4勝を記録し賞金王に輝いた1987年、レディースの部が大宝塚ゴルフクラブで開始となった。
特に最近では、ジュニア世代の台頭がめざましく、その高い技量で大会に華を添えており、ベテラン世代まで全世代が入り交じっての、白熱した様相を呈している。

歴代優勝者には、関西だけでなく日本アマチュアゴルフ界にその名を轟かせる選手が名を連ねるだけでなく、当選手権制覇からさらなるステップアップでプロへ転向した猛者も多い。

関西2府4県を地区予選会場とする中、そのハイレベルさを求めてここ近年は、遠くは東北・九州地方などからも、エントリーが増える傾向にある。またゴルフ人口の拡大にあわせ、生涯スポーツとしてのシニアの部を1996年(第18回)から設置し、2008年からはシニアの部でも、全地区で予選を開催するなど、大勢の”技の匠”が、その健在ぶりを競う。

そして今年、トップアマの挑戦を待ち受ける秋の大一番は”関西頂上決戦”。
38回目の、頂点に名を刻む戦いが、いよいよ始まる。