2020年02月02日(日曜日) 18:42 地域・まち

阪神淡路大震災から25年 経験ない世代が震災を考える

  • 「命の一本桜」を描く子どもたち

阪神淡路大震災を経験していない世代が震災について考えその成果を発表するイベントが兵庫県神戸市で行われました。

この「若者たちの阪神・淡路大震災U25プロジェクト」は、震災後に生まれた世代が映像やアートなどさまざまな切り口で当時のことを学び後世に伝えていこうというものです。

2019年の6月から始まったU25プロジェクトでは、市内の高校生や大学生16人が震災の被害が大きかった長田区などを訪ね取材を続けてきました。

これまでの成果を披露する2月2日のイベントでは、プロジェクトに参加した学生らの活動を追ったドキュメンタリー映画「TALK ABOUT-」も上映されました。

また、会場では東日本大震災をきっかけに制作され、全国各地の被災地の復興への願いを込めた「命の一本桜」も再現され、参加者たちはピンクの絵の具を使い思い思いに桜の花びらを描いていました。

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