2020年01月21日(火曜日) 17:06 地域・まち

平松愛理さんに神戸市から感謝状 阪神淡路大震災の復興支援に尽力

阪神淡路大震災の復興支援ライブを続けてきたシンガーソングライターの平松愛理さんに1月21日、神戸市から感謝状が贈呈されました。

兵庫県神戸市出身の平松さんは、阪神淡路大震災の復興支援を目的に「1.17 KOBE MEETING」を毎年開催。 収益金の一部を親を亡くした子どもたちをサポートする「神戸レインボーハウス」に寄付するなど歌を通した支援を続ける一方、2005年からは神戸大使としても活動しています。

阪神淡路大震災から25年を迎えることし、「KOBE MEETING」を最後にすると発表。 神戸だけではなく、全国各地に歌の力を届けたいという想いから、2020年1月17日、25回続けてきた「KOBEMEETING」のラストライブを行いました。

これまでの功績を受け、神戸市の久元喜造市長は21日、「たくさんの神戸市民を励ましてくれてありがとうございました」と平松さんに感謝状を手渡しました。

平松さんは今後も神戸でのライブ活動は続けていくということです。

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