2020年01月17日(金曜日) 23:39 地域・まち

淡路市で2000本の竹灯籠 震源地の淡路島

阪神淡路大震災の震源地近くの兵庫県淡路市富島地区で1月17日夜、犠牲者を追悼する2000本の竹灯籠に火がともされました。

62人が亡くなった淡路島の中でも大きな被害が出た淡路市富島地区。
住民たちが道路沿い1キロにわたりおよそ2000本の竹灯籠を並べ、ろうそく型のLEDで火をともしました。

富島地区の人口は震災前に比べて半分近くまで減っているということで、竹灯籠は犠牲者の追悼や記憶の継承とともに、町の活性化への期待を込めてことし初めて企画されました。

富島地区まちづくり推進協議会では、竹灯籠がかつて漁師町として栄えた町の活気を取り戻すきっかけになればとしています。

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