2019年12月04日(水曜日) 12:11 事件・事故地域・まち

神戸市立学校の校長のボーナス増額見送り 神戸市議会が条例改正案を可決

神戸市の市立学校の校長などの冬のボーナス増額を見送る条例改正案が市議会本会議で可決されました。

可決されたのは、神戸の市立学校の校長など、およそ250人と神戸市教育委員会事務局の幹部合わせておよそ320人の冬のボーナスについて増額を見送る条例改正案です。

この改正案は東須磨小学校の教員間の暴行・暴言問題を受け提案されたもので、2018年と比べて勤勉手当0.05か月分が増額予定のこの冬のボーナスについて校長や市教委の幹部を増額の対象から外します。

また、民営化される須磨海浜水族園について新しい指定管理者の指定も賛成多数で可決。 須磨海浜水族園を巡っては、2019年9月シャチの飼育や料金などが盛り込まれた新しい水族館の計画案が示されましたが、料金が大幅に値上がりすることなどから市民団体がこれまで再整備計画の見直しを求めるおよそ1万人の署名を市に対し提出したほか、計画の見直しを求める抗議活動などを行っています。

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