2019年10月17日(木曜日) 22:05 地域・まち文化・スポーツ

プロ野球ドラフト会議 阪神は創志学園・西投手の交渉権獲得

プロ野球のドラフト会議が東京都内で開かれ阪神タイガースは創志学園の西投手の交渉権を獲得しました。

ドラフト会議で阪神はまず、星稜の奥川恭伸投手を1位指名。 3球団競合の末、交渉権はヤクルトの手に。

2回目の指名で創志学園の西純矢投手の交渉権を獲得しました。

近畿大学4年生の村西良太投手(22)は、ドラフト3位でオリックスが指名。

村西良太投手は淡路市出身。 3年生の時には、近大の3季ぶりとなる優勝に貢献しました。

スライダーやスプリットは空振りが狙える切れ味で、ルーキーイヤーから即戦力が期待されています。

一方、ことしの夏の甲子園でベスト4に貢献した明石商業の水上桂選手はドラフト7位に楽天が指名しました。

172センチと小柄な体格を生かした素早い守備が持ち味で、ことしの18歳以下の高校日本代表では正捕手を務めました。

最速163キロをマークした注目の岩手・大船渡の佐々木朗希投手はロッテが交渉権を獲得しました。

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