2019年10月17日(木曜日) 17:27 地域・まち文化・スポーツ

ヴィッセル神戸イニエスタ選手が神戸の小学校を訪問 サッカーボールをプレゼント

サッカーJリーグ1部のヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手が神戸市内の小学校を訪れサッカーボールをプレゼントしました。

児童に拍手で迎えられて登場した元スペイン代表・イニエスタ選手。 ヴィッセル神戸では子どもたちにサッカーを好きになってもらおうと公式戦での1ゴールごとに神戸市内の小学校に4つのサッカーボールを贈る活動を続けています。

今回、神戸市須磨区にあるだいち小学校に贈られることになり、17日は6年生の児童およそ170人が参加してイニエスタ選手との交流イベントが実施されました。

質問タイムでは、児童からの「なぜサッカーをやろうと思ったのか」という問いに対してイニエスタ選手が「子どもの頃からサッカーが好きで夢を叶えるために練習を続けた」と回答。 「みんなには勉強を頑張ってほしい」とエールを送っていました。

児童たちは世界的に有名なサッカー選手と触れ合う楽しい時間を過ごしていました。

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