2019年10月03日(木曜日) 17:13 地域・まち

BE KOBEミライプロジェクト 子ども支援団体を審査

神戸市が企業などと基金を設立し、子どもの支援を行う団体を応援する取り組みがことしから始まり、3日、支援団体の審査会が行われました。

神戸市の「BE KOBEミライPROJECT」は、神戸の未来を担う子どもたちを支援しようと2019年発足。

これまでに、クラウドファンディングなどでおよそ100万円の助成金が集まっていて、3日は、交付先を選ぶ審査会が開かれ、12の団体がそれぞれ活動内容を発表しました。

厚生労働省などによりますと、国内では、子どもの7人に1人が貧困状態にあるとされていて、地域で子どもを支える仕組みづくりが必要とされています。

審査会に参加した団体の代表は、演劇を通して不登校の子どもや悩みを抱える親の居場所を作る取り組みなどそれぞれが行っている支援についてアピールしました。

また、会場では売り上げの一部を基金に寄付する企業の紹介もされていて、商品の1つであるコーヒーなどが振る舞われました。

審査結果は、10月10日に「BE KOBEミライPROJECT」のホームページで発表されます。

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