2019年09月12日(木曜日) 16:55 事件・事故地域・まち

神戸市西区の路上で拳銃発砲 暴力団組員の男に懲役5年の判決

2019年1月、神戸市西区で乗用車に拳銃を発砲したとして銃刀法違反などの罪に問われていた暴力団組員の男に対し、神戸地裁は12日、懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

銃刀法違反などの罪に問われていたのは、指定暴力団六代目山口組の傘下団体に所属する、姫路市の無職の男(47)です。

判決によりますと男は2019年1月、神戸市西区の路上で拳銃で弾丸3発を発射し、指定暴力団任侠山口組の幹部の車のドアを壊すなどしました。

12日の裁判員裁判の判決で神戸地裁の川上宏裁判長は「恨みを晴らす目的だった犯行は身勝手で厳しく非難されるべき」と指摘。 その上で「現場は住宅街で一般市民に対し多大な恐怖を与えた」などとして、被告に懲役5年を言い渡しました。

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