2019年09月12日(木曜日) 16:53 地域・まち

久元神戸市長が学生を激励 来年春の入庁予定者200人と対面

神戸市では、12日、来年度の職員の採用予定者に久元市長が直接激励の言葉をかける対面式が開かれ、およそ200人の学生たちが出席しました。

神戸市の久元喜造市長と市の職員として入庁予定の大学生たちとの対面式は去年に続き今回が2回目です。

久元市長は、「神戸市をさらに成長させその成果を市民や企業に分配し、市民に寄り添う施策ができる職員になってほしい」と激励しました。

神戸市が行うこの対面式は、市で働くことへの意欲を高めてもらうとともに、売り手市場とされる就職活動で人材がほかの官公庁や企業に流れることを防ぐ狙いがあります。

2018年は、内定者168人のうち33人が辞退したということです。

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