2019年07月12日(金曜日) 22:21 地域・まち

不法就労あっせん容疑逮捕の社長 神戸地検が不起訴

  • 男性社長は大阪入国管理局の協力依頼だったと逮捕不当を主張(現・大阪出入国在留管理局)

不法残留のベトナム人を派遣し就労させたとして警察に逮捕された、兵庫県尼崎市の人材派遣会社の社長について、神戸地検は不起訴処分としました。

尼崎市の人材派遣会社「ワールドビジネスパートナー」の35歳の男性社長は2018年、不法残留のベトナム人7人を県内の工場に派遣したとして、ことし6月に入管難民法違反の疑いで兵庫県警に逮捕されました。

男性は当時の大阪入国管理局から「まとめて逮捕するために雇用を続けていてほしい」と協力を依頼されていたとして、逮捕は不当だと主張していました。

神戸地検は男性を釈放して任意で捜査していましたが、12日不起訴処分としました。

処分の理由は明らかにしていません。

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