2019年07月11日(木曜日) 12:18 地域・まち

宝塚の小学校で特別授業 読書感想文マスターになろう!

夏休みを前に小学生が苦手意識を持ちやすい読書感想文の書き方を学ぶ授業が宝塚市の小学校で行われました。

「目指せ!読書感想文マスター」と題し、宝塚第一小学校の4年生を対象に行われた授業には、宝塚市在住のグラフィックデザイナー・本下瑞穂さんが講師として招かれました。

「読書感想文は実はとっても簡単」と話す本下さんは、自分の思いを文章にするコツを伝授。

「だれ」「いつ」「どこ」「なに」「どう」「なぜ」の6つの問いかけをすることで自分の頭の中を整理できると言います。

その後、「メモを書いてから下書きをし、清書をする」という手順の説明を受けた児童たち。 アメリカで作文指導に使われる教材を本下さんが改良した「あたまスッキリメモ」を使い、本の説明、心に残ったこと、自分の体験、これからしたいことの4つのブロックに分けメモ書きを実践しました。

間もなく始まる夏休み。 児童たちは、今回学んだコツを生かし、読書感想文に取り組みます。

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