2019年07月02日(火曜日) 22:16 事件・事故地域・まち

内視鏡検査でホルマリン誤注入 検察審査会申し立てへ

内視鏡検査の際、水と誤ってホルマリンを投与された男性の家族が、担当した医師の不起訴処分は不服として検察審査会に申し立てを行いました。

2015年、兵庫県姫路市の製鉄記念広畑病院で、80代の男性が内視鏡検査の際、精製水と誤ってホルマリン液120ミリリットルを投与され、神経痛などの後遺症を発症しました。

その後、治療を担当した60代の医師は業務上過失致傷の疑いで書類送検されましたが、不起訴処分となりました。

処分を巡り男性の家族は、「医師が中身をチェックしていれば誤投与は防げた」として、検察審査会に申し立てを行いました。

病院側は、「状況が分からずコメントできない」としています。

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