2019年06月03日(月曜日) 17:56 地域・まち

阪神淡路大震災25年を前に 防災に伝統行事を活用

阪神淡路大震災から25年を迎えるのを前に、伝統行事を活用した防災研究についてのシンポジウムが3日、姫路市で行われました。

このシンポジウムは阪神淡路大震災の経験と教訓を踏まえ「安全安心なまちづくり」などについて研究を進める公益財団法人が毎年開催しているもので、市民などおよそ200人が参加しました。

ことしは「地域コミュニティーの防災力向上」をテーマに、上郡町の伝統行事「白旗城まつり」を活用した自主防災について発表され、自治会長などが地区防災のあり方を訴えました。

その後、行われたパネルディスカッションには防災の研究者のほか、行政やNGOからあわせて5人が登壇し地域のつながりの大切さについて話し合っていました。

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