2019年04月11日(木曜日) 23:20 地域・まち

丹波市 古地図と現代地図を見比べるアプリ

スマートフォンなどで兵庫県丹波市の城下町の古地図と現代地図を見比べながら街歩きが楽しめるガイド用のアプリが開発されました。

古地図アプリコンテンツ」の開発は、2020年放送予定の大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀ゆかりの地である丹波市春日町黒井地区の歴史を知ってもらおうと丹波市が企画しました。

完成報告会では、アプリの構築に携わった関西大学総合情報学部の大学院生が出席し、操作の仕方などを説明しました。 

QRコードを読み込むと、アプリが起動し簡単な操作で古地図と現代地図が切り替わる仕組みになっています。 

参加者は、実際にアプリを使って黒井城主赤井直正が戦時以外に暮らしていたとされる寺などを巡り、戦国時代の名残を感じながら城下町を散策していました。 

今後、アプリは地元の人たちが修正などを行い、随時アップデートされるということです。

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