2019年03月20日(水曜日) 15:18 地域・まち

今年度で閉校となる淡路市の小学校 2人だけの最後の卒業式

兵庫県内の多くの公立小学校で卒業式を迎えた20日、2018年度で閉校が決まっている兵庫県淡路市の小学校では最後の卒業式が行われました。

淡路市釜口の市立釜口小学校では、6年生の児童2人だけの卒業式を迎えました。

卒業生を送り出す在校生も2年生と4年生の児童2人だけ。
1874年に創立し、145年の歴史を持つ釜口小学校は、2018年度での閉校が決まっているため3月20日が最後の卒業式です。

これまで徒歩で通っていた在校生2人は2019年度からスクールバスで隣の学習小学校に通います。
県内では釜口小学校の他に神戸市内で2校が統廃合され、2019年度の公立小学校の数は2校少なくなります。 

2019年卒業する県内の小学生は2018年より1000人以上多く、およそ4万8000人と見込まれています。

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