2019年03月20日(水曜日) 12:44 地域・まち

県内の小学校で門出 丹波では「市の歌」を合唱

20日は兵庫県内の多くの公立小学校で卒業式が行われました。

丹波市立南小学校では卒業生たちが卒業式で初めて丹波市が制定する市の歌を合唱しました。

兵庫県内の多くの小学校で卒業式が行われた20日、丹波市立南小学校では6年生23人が卒業。 谷口千尋校長からひとりずつ卒業証書を受け取り、新しい門出を迎えた卒業生たちは、丹波市が制定する丹波市の歌「このまちと ともに」を合唱しました。

この丹波市の歌は作曲を音楽家の千住明さんが担当。 歌詞は2014年の丹波豪雨でボランティアとして丹波市を訪れそのまま移住した女性が作詞したものが、公募で集まった全国563作品の中から選ばれました。

去年12月に丹波市の歌に制定されてから、公の場で歌われるのは1月の成人式に次いで2回目で卒業式では初めてです。 丹波市はこれからも公の場で丹波市の歌を披露し、丹波の魅力を発信していきたいとしています。

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