2019年03月07日(木曜日) 15:43 文化・スポーツ

大腸がんからの復帰目指す 原口文仁選手 チーム合流

大腸がんからの復帰を目指すプロ野球・阪神タイガースの原口文仁選手が手術後初めてチームに合流しました。

阪神タイガース2軍の練習拠点となっている西宮市鳴尾浜の球場に姿を見せた原口文仁選手。 キャッチャーで27歳の原口選手は去年の年末、人間ドックで大腸がんと診断されたことをSNS上で公表。 ことし1月に無事、手術を終えました。

担当の医師から許可が下りたため、7日からチームに合流し、練習を再開。 しばらくはリハビリに専念するということで、復帰初日は室内トレーニングで汗を流しました。

ファンからの手紙やメッセージにとても勇気づけられたと語った原口選手。 今シーズン、1軍での活躍に期待がかかります。

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