2019年02月17日(日曜日) 19:30 地域・まち

街角の風景「光」をテーマに描く 姫路市出身の画家が個展開催

姫路市の百貨店で、街角や路地裏の風景の「光」をテーマに描く画家・寺本和純さんの油彩画を集めた個展が開かれています。

姫路市の山陽百貨店で開催されているこの個展では、姫路市出身の画家・寺本和純さんの作品およそ30点が展示されています。

寺本さんは14年前に独学で絵を描き始め、2006年に国際美術賞展で最高賞を受賞。 その後、全国で個展を開いていて、今回は6年ぶりに地元姫路での開催となります。

会場には、車のテールランプなどに照らされた雨降る夜や午後の喫茶店の窓に漏れる光など、日常の景色を切り取った作品が並んでいます。 この個展はあさってまで開催されていて、最終日も寺本さんは会場を訪れるそうです。

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