2019年02月11日(月曜日) 15:59 地域・まち

障害者や動物に光あてる 淡路島で活動 絵本作家の企画展

淡路市で創作活動を続ける絵本作家の原画企画展が北淡公民館で開かれています。

転勤をきっかけに家族に捨てられてしまったのら犬の「ボン」。 絵本「のら犬ボン」は淡路島の捨て犬問題をテーマに、島の風景を鮮やかに描きつつ、動物と人間の関係性を問いかけています。

淡路市の北淡公民館で開かれているこの企画展では淡路市を拠点に活動する絵本作家田島征彦さんの原画を紹介しています。

田島さんは大阪府出身、およそ20年前に淡路市に移り住み、島を舞台に障害がある人や動物に光をあてた作品を染色技法などを使って柔らかなタッチで描き出しています。

この企画展は淡路市の北淡公民館で今月24日まで開かれています。

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