2019年02月11日(月曜日) 12:37 地域・まち

新温泉町の不思議な祭り 「ミョウガ」で豊作を占う

兵庫県新温泉町では、「ミョウガ」でその年の農作物の出来を占う、一風変わった祭りが執り行われました。

午前6時。 雪が舞う新温泉町の面沼神社で執り行われたのは、「お茗荷祭り」と呼ばれる不思議な祭りです。

普通、ミョウガは、4月ごろに芽を出しますが、面沼神社の境内には、毎年この時期に生える不思議なミョウガがあり、きょうは宮司が丁寧に摘み取って神社に奉納しました。

毎年この日に行われる「お茗荷祭り」は100年以上続いていると言われ、このミョウガの色や形でその年の農作物の出来を占います。 芽がまっすぐ伸びていれば豊作、曲がっていれば日照りなどと言われ、不思議とよく当たるそう。

さて、気になることしの出来は…?訪れた人は、不思議なミョウガをじっとみつめて、豊作を祈っていました。

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