2019年02月06日(水曜日) 22:30 事件・事故

姫路郵便局強盗事件 有罪のナイジェリア人が無罪を主張

18年前の姫路市の郵便局強盗事件で有罪判決が確定したナイジェリア人の男性が6日、神戸市内で会見を開き、改めて無罪を主張しました。

2001年の強盗事件では、ナイジェリア人の男性が別の男と共謀し、郵便局で約2300万円を奪ったとして起訴され、懲役6年の判決を受け服役しました。

男性の代理人はこれまでに、犯行の様子をとらえた局内の防犯カメラの映像の乱れを修復したものを神戸地裁に提出。現場には共犯の男が脱いだとされた目出し帽が1つ残されていましたが、修復された映像からは共犯の男が目出し帽を脱いでいなかったことが分かったということです。

修復結果の通り、目立し帽が共犯の男のものでない場合現場に残されていたのはナイジェリア人の男性が脱いだものと推定されますが、目出し帽からはナイジェリア人の男性のDNAの型は検出されなかったということです。

男性は提出した証拠が判決の認定と異なるとして裁判のやり直しを求めています。

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