2019年02月06日(水曜日) 15:26 地域・まち

「燃やしてしまえ」暴言で辞職 明石市長選3月10日告示・17日投開票

明石市選挙管理委員会は、市職員への暴言による前市長の辞任に伴う市長選を来月10日告示、17日投開票の日程で行うことを明らかにしました。

泉房穂前市長は、おととし6月に道路拡幅工事に伴う雑居ビルの立ち退きが遅れていることについて、担当していた市職員に「燃やしてしまえ。火付けて捕まってこい」などの暴言を浴びせた責任を認め、今月2日に市長を辞職しました。

明石市の選挙管理委員会は5日、これに伴う市長選を来月10日に告示、17日投開票の日程で行うことを決定しました。 この市長選で、泉前市長以外の候補者が当選した場合は任期が4年となり、4月の統一地方選で市長選挙は行われませんが、泉前市長が出馬し当選した場合は、本来の4月末までの任期となり、4月に再び市長選挙が行われることになります。

市長選を巡っては、北口寛人兵庫県議が「最終的な決定ではないが、立候補する方向で準備を進めている」と出馬の意向を示しています。

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