2019年02月04日(月曜日) 17:24 地域・まち

神戸山口組関連施設を銃撃 暴力団組員3人に懲役7年

おととし、兵庫県稲美町にある指定暴力団神戸山口組の関連施設への銃撃事件で、銃刀法違反などの罪に問われていた男3人に対し、神戸地裁は懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

銃刀法違反や建造物損壊の罪に問われていたのは、指定暴力団山口組傘下団体の組長中山浩被告(58)ら3人です。判決によりますと3人はおととし6月、兵庫県稲美町にある神戸山口組の関連施設に向けて拳銃で銃弾5発を発砲し、屋根を壊すなどしました。

4日の判決で神戸地裁の小倉哲浩裁判長は、今回の犯行は過去の襲撃事件への報復だったとした上で、「人の生命に重大な危険を及ぼす可能性があったもので、決して許されるものではない」と指摘。

さらに「3人に真摯な反省は見られない」として、中山被告ら3人に、求刑8年に対しそれぞれ懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

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