2019年02月01日(金曜日) 17:13 文化・スポーツ

14年ぶりVへ 阪神タイガース沖縄キャンプ始まる

1日から始まった阪神タイガースの春季キャンプ。 矢野新監督1年目、最下位から14年ぶりのリーグ制覇を目指すキャンプ初日の模様をお伝えします。

沖縄県宜野座村で始まった春季1軍キャンプ。 初日から多くのファンが見守る中、就任1年目の矢野燿大監督らが歓迎の花束を受け取りました。

今シーズンは、大リーグ・エンゼルスから4番候補として新外国人のマルテが加入。 力強いスイングで広角に打ち分け、首脳陣の注目を集めました。 また、フリーエージェントでオリックスから西勇輝投手を獲得。 さらに、ドラフト1位で入団した期待の新人・近本光司選手も1軍スタートとなりました。

これに加え、昨シーズン5勝と悩めるエース藤浪投手にも復調の兆しが見えるなど、好条件が揃います。キャンプ初日からベテラン陣も軽やかな動きを見せるなど順調な滑り出しを迎え、矢野新監督も14年ぶりの優勝へ確かな手ごたえを感じていました。

阪神タイガース春季キャンプは2月27日まで続きます。

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