2019年01月22日(火曜日) 17:51 事件・事故

三田女性遺体切断事件 男に懲役8年の判決

去年3月三田市の女性の切断遺体が見つかった事件で、傷害致死などの罪に問われていたアメリカ国籍の男の裁判員裁判で神戸地裁は22日、男に対し懲役8年の判決を言い渡しました。

傷害致死などの罪に問われていたのは、アメリカ国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ被告(27)です。

判決によりますとバイラクタル被告は去年2月、大阪市東成区の民泊の一室で三田市の女性会社員(当時27)に首を圧迫する暴行を加え死亡させた上、菜切り包丁で遺体を切断し大阪府や京都府の山中などに遺棄しました。

22日の判決で、神戸地裁の川上宏裁判長は「被害者の様子に注意を払わず、相当に危険性が高い犯行態様で被害結果は誠に重大」とした一方、「積極的に被害者を傷つける目的はなく、事実を認め反省の弁を述べている」などとして、懲役13年の求刑に対し懲役8年の判決を言い渡しました。

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