2019年01月11日(金曜日) 17:31 地域・まち

阪神淡路大震災1.17のつどい 竹灯ろうの文字は「つなぐ」

今月17日に兵庫県神戸市で営まれる阪神淡路大震災の追悼行事で、竹灯ろうを並べて作る文字が「つなぐ」に決まりました。

阪神淡路大震災の犠牲者を追悼する「1.17のつどい」の実行委員会によって発表された、竹灯ろうで作る文字。 追悼行事で「1.17」以外にもメッセージ性のある文字の竹灯ろうを並べようと、2016年から始まったこの試み、今回は「つなぐ」の文字に決まりました。

ことしの文字には県内外から153件の応募があり、協議の結果、「全国で災害が相次ぐなか24年前の出来事を忘れずに経験をつなぐ」という願いが込められています。

今月17日早朝に営まれる1.17のつどいでは、竹灯ろうおよそ5000本と3000本のペットボトルを使った灯ろうで文字が形作られます。

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