2018年12月09日(日曜日) 19:00 地域・まち

T-岡田選手も支援 「しょうへいくん募金」1歳男児に心臓移植を!

一刻も早い心臓移植が必要な兵庫県尼崎市の1歳の男の子を救おうと、プロ野球選手が手術費用の募金を呼び掛けました。

自身のファンとの交流イベント会場で難病と闘う1歳の男の子への支援を呼び掛けるのは、プロ野球オリックス・バファローズのTー岡田選手です。

尼崎市の川崎さん夫妻の長男・川崎翔平くん1歳5カ月。 まだお腹の中にいる時に心臓の力が弱くなる拡張型心筋症と診断され、生まれてから現在まで病院で補助人工心臓をつけたまま、奇跡的に命をつないでいます。

しかし、病状はいつ悪化するか分からず、主治医は一刻も早い心臓移植が必要と指摘。 両親や支援者らは、受け入れが決まっているアメリカでの手術費用など3億5000万円を集めたいとして支援を呼び掛けています。

支援団体「しょうへいくんを救う会」のホームページには集まった募金額が公表されていて、これまでにおよそ1億7000万円が集まっていますが、まだ必要な費用の半分にも達していません。

川崎さん夫妻は翔平くんと過ごす時間を削りながら、支援者らと連日、兵庫や大阪など各地の街頭で支援を呼び掛けています。

9日、母・静葉さんの姿はTー岡田選手のファンクラブのイベント会場に。 Tー岡田選手も、小さな子を持つ親として何か力になりたいと支援を申し出たのです。

Tー岡田選手をはじめ支援の輪は徐々に広がっていますが、必要な募金はまだ半分という苦しい状況。
「しょうへいくんを救う会」(https://www.saveshohei.com/)はインターネットでも募金を受け付けている他、SNSでの情報拡散も求めています。

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